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フレーズを優雅につなぐために

大人の生徒のJさん。
曲はロマン派のワルツで、ザ・優雅、な曲です。

右手メロディの、フレーズとフレーズのつなぎが5のところがあります。

♪タラリ〜 タラル〜♪ の、リ〜 と タ が、5です。

メロディーはこういうところが、優雅さのカギですね。♪ゆうが〜 ゆうが〜♪でも可(笑)

ベタッとつながらず、切れすぎず。
特に5の連続は難しいですが、他の指でも難しいのは一緒ですね。
何回もでてきますから、これが変われば全体がぐっと優雅になれます〜。

Jさんもそのお気持ちなのですが、演奏はちょっと、プツッと。
拝見すると、手首小指側がカタイ感じです。特に、くるぶしのちょっと上。
そのため指だけで音を切ってしまい、プツっと。

てっとり早く、弾きながらポイントを触って頂こうと思いました。

こちらです。
a0234472_1110262.jpg

a0234472_11374977.jpg


   無理な角度で自分撮りのため、全体に親指側に歪んでます、すみません。
名称が知りたい方へ:尺側手根伸筋腱、内側手根側副靭帯、背側尺骨手根靭帯と思います。思います、でごめんなさい

3ヶ月前の自分だったら、漠然と手首の上を触って頂いたところです(><)
それじゃぁ、カタイところが抜けきらないままで
何となく手首をふにゃっと回しちゃうだけ
なんですよね・・・。
ピンポイントでとらえること、本当に大事だなと思います。

※触って頂く際は、どちらの手で触るかを気を付けています。
右手を変えたいなら、左手で触って頂きます。
左手で触れば、ご自身の右手を同じように比較できますので。

では私が弾いてる間に、触って頂きます。 ♪ タらり〜 タらる〜♪ っとな。

覚えられたら、今度はご自身で弾いて触って・・・の、瞬間

J : あはは!
私: えっ 今の、笑うとこでした?!
J : はい、笑うとこですよ〜、もう、私の、機械みたい!
私 : え〜、そんなにひどくないですよ!(笑)

そんなこんなで、しなやかに・ゆうが〜に変わって帰られました。やたっ!

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by shibukw | 2014-04-30 11:33 | レッスン(全般)

手首の脱力ポイントです

うまくお伝えできなさそうで掲載とっても迷ったのですが(ー ー;)

手首の脱力ポイントから、2箇所ご紹介してみます。

解剖学上の名称は、「長橈側手根伸筋」と「短橈側手根伸筋」
それぞれの作用点、つまりの停止部です。
手首を反らせる際にメイン(あくまでメインですが)で働く筋の、先っぽの付着部です

なぜ、反らせる筋を緩める必要があるのか?はこちらをご覧下さい。 

筋(いわゆる筋肉)自体は前腕にあります。肘の少し上から始まり手首の方向にむかいます。
やがて細くなって腱になり、この↓場所に停止します。
       
  ↓赤丸がそうですが、勉強不足で位置はおおよそです、すみません(−ー;)。
     自分撮りしていて、ちょっと歪んでますね・・・。
a0234472_16215562.jpg


 ↓違和感!のデッサンですみません。本と模型を参考に私が描きました(^^;)
 細かい位置関係や形状など、描けていませんのでご了承ください。
 手首の骨は本当は8つの小さな骨ですが、1個にまとめて描いてます。
a0234472_16215726.jpg


手首をそらせる筋・腱は、手首にはついていないのがポイントだと思ってます。
(ちなみに、曲げる方の筋も同様です)

手首を通り過ぎて、そのすぐ上、指の付け根。
そりゃー、手首自体をラクにしようとしてもうまくいかないはずだ、と思いました。

で、この場所を
”緩める”ために、まずは、弾くよりも体操系が良いかなと思います。

一度手をブラブラしてラクにして、
赤丸部分がその状態からキュッとしないでフガフガのまま

・手首をかぱっとそらせる、前に倒す
・グーにする
・パーにする
・手を腰にあてる(親指が背中側)などが良いと思います。
それができない内は、弾いてももちろん反映できません。
ある程度のスピードでできることも大事です。
※いためないように、様子をみながら少しずつが良いと思います。


ちなみに、小指の付け根にもあります。(尺側手根伸筋の停止。)
手首の下がりが小指側に原因がありそうならそちらを先の方が良いかもしれません。

なので計3カ所ありますが、いっぺんにやると焦点がぼやけるので、
手首に力が入ってしまいやすいのが親指側か、小指側かで
順番を決めてみると良いかなと思います。

うーん、毎度わっかりにくくてごめんなさい。ポイント紹介、なかなか難しいなぁ・・・。

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by shibukw | 2014-04-26 16:37 | 脱力 (レッスン、自分)

集中、ドン!かわいさ、さらに倍!

かわいいかわいいLちゃん(年中さん)は、レッスン5回目となりました。

回を重ねるごとに集中度・落ち着きが増し、
今回はぐぐっとしっかりした「ピアノのレッスン」になりました。
回ごとの成長に私は驚いています。
ご自宅でママとたくさんお話しているんだなと、とっても感じます。

私の説明をきいて「むずかしそうだな・・・」と思っても、
ぐっとがんばって聞いて理解しようとしているのがヒシヒシと伝わります。

前回までの様子で、
私が説明のあとに「じゃあ、やってみようか?」というと「うーん(うつむく)」となってしまい、
本当は理解できていてできるのに萎縮してしまうんだと気付きました。

机の前に座って手をたたくお話などの時はそうでもないなのですが、
ピアノの前だと「うーん」のようです。

なので、今回は「じゃ、Lちゃんの番だよ〜。どうぞ〜(はぁと)。」
と言いながら、鍵盤をうながすジェスチャーをとってみました。

すると「え、」と手が鍵盤にのりました。
流れにのちゃった、という感じです。

でもそれからは、「自分の番」で弾きやすくなったようです。やった!


集中力と共に、かわいさも増してます!(≧▽≦)!

「つぶれないように、カチカチにならないで」を確かめるように
一音ずつ指一本で弾く音色から、
Lちゃんが大切に真剣に弾く気持ちがあふれています。

また、4ぶおんぷ、2ぶおんぷ、と一文字ずつゆっくり読む様子は
もう本当に嬉しそうで。
私も嬉しくてたまりません〜!

新しいおんぷさんだよ、と2分音符(白丸に棒)をかいてみせると、
小さな小さな声で「あ!」と言うと、
教材を一ページずつ、めくり始めました。

その目的のあるめくり方、何かを探す雰囲気に
私はすぐ、見た事あると思って探してるんだな、と思いました。

今やっているページには出てきませんから、
お家で先を楽しみにして教材をめくって見ている(しかも覚えている)、
ということですね。

そして丁寧にめくって、二分音符が登場するページになると
これまた無言で、「あ!」の空気です。
私がかいた二分音符と、じっと見比べていました。

しぶおんぷが、にぶおんぷが、嬉しくてたまらない。
黒丸が白丸になった喜び。
世界が広がってキラキラする感じ・・・。

初心にかえるというよりも、自分の記憶にはもう残っていない、
ホントの初心を教えてもらう、感じです。
きっと私もこうだったんだね、と。

とても幸せなことですね。

お母さまのご協力が、ほんとにほんとにありがたいです!

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by shibukw | 2014-04-24 21:52 | レッスン(子供)

ピアノ用の手

自分の左手の経験(まだ継続中です)から
「ピアノ用の手になる」という意識を持っています。

発生学からきちんと勉強した訳では全くないのですが・・・
人間の手は、「握って・ひらく」がサルの木登りからの主機能だと思います。
それに適したように基ができていて、
それが成長と生活に伴って
日常生活に必要なレベルに指が動かせるようになっていくのだと思います。
つまり、そのための神経回路ができていく、と。

字を書いたり、ハサミをつかったり、袋をつまんで開けたり...
使うからこそ、開発されます。
セガーレの手を見ていて、つくづくそう思います。

日常生活で、身体の機能を根からフル活用する必要はなく、
それに応じられる範囲でのみ発達していくのではないでしょうか。

私の印象ですが、人間は本来、節約するものだと思います。
ムダな努力はしないもーん、と。
何か、生き残る本能というか、
エネルギーも神経も無駄に消費はせず、「非常時にとっておく」仕組みに感じます。
欲求に応じて、それを超えて動くのではないかな、と。

問題は、ピアノを、その”日常生活用に開発された手”のままで弾くことです。

ピアノの演奏は、日常生活で必要な手の動きを遥かに越えた動作です。
パソコンのキーボードともまた違いますよね。

では、ピアノを弾いてるうちにピアノ用に開発されるのかというと
残念ながら、されないように思うことが多いです。

もちろんある程度は開発されていきますが、でも
あくまで土台は日常生活用で、ピアノ用に上を耕していくだけ、の感じです。
(もちろん、苦もなくできてしまう方もいらっしゃると思います。うらやましー!)

そのままの手でハノンやコルトーをいくらやっても、
”日常生活用の手”でピアノの音を出す方法がひねり出され、
それがクセとして定着していってしまうように思います。

大人でも子供でも、程度の差はありますが、そう感じます。
自分の経験と、生徒さんの様子から。

土台から、ピアノ用の手に変わっていく。

私の場合は、それを、鍵盤や音に邪魔されないように、
弾かずに体操でおこなっています。

あ、もちろん、無理なく少しずつで良いし、どこまでやるかはスタンスですね(^^)

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by shibukw | 2014-04-23 14:48 | 脱力 (レッスン、自分)

お母さまも実感できる「ラクに弾く」を

子供の生徒さんで、お母さまもレッスンにいらっしゃる場合は、
お母さまにも脱力を経験して頂いています。
頻度は状況にもよりますが、低年齢ならピアノを弾かない”グー体操”で毎回です。

「ピアノを弾かない人にもすぐ実感できる脱力を」にちょっとこだわりを持っていたり、します。

弾く動作はほとんどしませんが、
 力まずにグーをしたり
 消しゴムをもったり
 歩く動作に例えて言葉でご説明したり
 脳神経のお話を私ができる範囲で少ししてみたり、
で、この延長に「ラクに弾く」がある、とお話します。

こんな↓ことを知って頂きたいからです。

 ・意外と難しいコトを積み重ねている、お子さんの地道な努力
 ・やめてしまうと「ピアノ仕様の手」がリセットされてしまうこと
 ・難しすぎる曲を無理して弾くもったいなさ
 ・量より質
 ・弾く以外での基礎作りの大切さ

何より一番知って&持って頂きたいのは、
演奏時の手を見る時の視点や、「上達」のモノサシ、かもしれません。

お付き合い下さったお母さまは、
「続けていればコレが当たり前になれるんですか・・・??」とか
「えー、できないものですね」等、ご興味を持って頂けているかな、と思います。

骨や筋の模型も、お母さまと一緒に見たり触ったりして頂いていて、
「へー!」 「触って良いですか?!」 「そうなんだー!」
「Aちゃん、すごいね!こんなのなかなか見られないよ」など(笑)。
ご協力ありがとうございますっ。

普通の手でそのまま弾くんじゃなくて
ピアニストの手になっていきながら、無理なく楽しく、上達していこう。

それをお母さまが把握して
頑張ってるんだね、と見守って下さる効果は、
お子さんの年齢に関係なく、大きな大きなものです!!


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by shibukw | 2014-04-22 12:52 | レッスン(子供)

「弾く」を筋肉のON・OFF表にしてみました

「弾く」筋肉の動きを整理して少しずつ身につけ、演奏につなげていくお話です。

以前にも、「弾くを細分化する」という記事で別の角度から触れたことがありますが、
この頃はまだ解剖学や生理学は全く勉強する前だったので、今回は筋肉で。

文字にするとヤヤコシイ感じになってしまうので表(?)にしてみましたが
しかし焼け石に水の感・・・。よよよ。
a0234472_9293934.png

④の次は①です。

そもそも「限りなくゼロに近い収縮」ってナニヨはこちらの記事にて。


+++補足とポイント+++

【1】大まかに(親指はややこしいのですが)、
曲げる筋肉たち(屈筋)=手の平側、腕の内側
伸ばす筋肉たち(伸筋)=手の甲側、腕の外側にあります

【2】弛緩(ゼロ)とは、例えば
手をブラブラと振ってラクにした状態、
寝転がって身体の力をぬいたときの手の状態、です。
(※本当のゼロには訓練しないとなれないですが、まずは今できるゼロで。)

【3】スイッチOFFが、一瞬でできるようにしていく
私の場合、左手は右手より一瞬長く時間がかかってしまいます。
この半年でだーいぶ近くなりはしましたが・・・まだまだです。

【4】キモは、伸ばす筋肉
私と生徒のみなさんの場合ですが、伸ばす筋肉の方が難しいです。
伸ばす筋肉は限りなくゼロに近い収縮(④のとき)
・伸ばす筋肉の完全なOFF(①、③)
・伸ばす筋肉がOFFのままで曲げる筋肉だけをONにする(②)
いためやすいのも伸ばす方と感じます。

【5】実際の演奏につなげるために
・②→③、 ④→①が一瞬でおこなえるようにしていく。
慣れて当たり前になると、
①、③、⑤が無くなり、ONとOFFの一瞬での切り替えが
抜きっぱなしでできるイメージ
です。

うーん、わかりにくくてごめんなさい。
伝わりましたでしょうか・・・?(ーー;)

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by shibukw | 2014-04-21 21:24 | 脱力 (レッスン、自分)

比べて、感覚を磨く

脱力に取り組むには、「力んでる、力が入ってる、硬くなってる」
を自分で分かることが不可欠です。
最初は「?」でも、少しずつその感覚に敏感になっていきます。

でも、ただ待っていても敏感にはなかなかなれないので
私はわざと、左右をよく比べてもらいます。

脱力ポイントを決めて手を握る体操などをよくやりますが、
新しいポイントを初めてやった後

「右と左、どっちが苦手だった?」

と聞きます。
(例え、私が見て左の方ができてないな〜と分かっていても。)

すると多くの場合、生徒さんは即答できません。

「えっと」という間の後に、
もう一度その体操を1〜3回やって

「ひだり!」

などと教えてくれます。

この、どっちが苦手かな?と比べることで、
生徒さんの感覚を磨いていきます。

1週間そのポイントで体操をすると、聞かなくても左右の違いを把握してくれています。

どっちかな?と聞いて再度体操する際の生徒さんは、みんな
真剣に感覚を研ぎ澄ませているのがわかり、
ピンっとします。

時々、どっち?と私が聞かなくても
片手ずつ順番にやった瞬間に表情が変わることもあります。
明らかに左右で違いがわかるような場合です。

そういうときの表情って、みんな絶妙にかわいい照れ笑いです(*^^*)。

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by shibukw | 2014-04-18 16:59 | 脱力 (レッスン、自分)

大人の生徒さんのレッスン、理想と現実

大人の方が、大人になってから思いきってピアノを始めるとき、
ピアノに求めるのは、日々の潤い・癒し・楽しみではないでしょうか。

そんなピアノのレッスンとくれば、
そりゃーもう癒し時間の極地であり、
まるで小さなお菓子と丁寧に淹れた紅茶を頂くかの様にゆっくり流れる時間...
であってほしいものではないかと思います。

だーけーど。

現実は、詰まってます・・・(ーー;)。

生徒さんごとの、間合い・内容のご希望・私との慣れにもよりますが、
特に慣れてくると、どうも全体的に慌ただしい・・・。
時間がほんとにあっという間で、私は時計をみながら急ぐことも度々です。

生徒さんがステップアップすると尚更です。
生徒さんの意欲が増すからですね。

「今回の脱力ポイント(レッスンごとに選んでひとつずつ攻略しています)」の選定
補足の筋肉バナシもかいつまんで少々。
曲の演奏で具体的な奏法や音楽のお話はもちろんですが
作曲家や時代背景やピアノの仕組みをお話したり
ピアノから離れて身体のお話をしたり
ノートに書いたり
時にはDVDを見たり。

ちょっとしたことで爆笑したり
ピアノに関係のない話が出たりも(^^;)

・・・詰め詰めです・・・ちょっと、申し訳ないくらいに。

でも!

そんな慌ただしさを優しくさらっていってくれるもの。

それはやはり、生徒さんの演奏(特に通し演奏)です。

どんなに慌ただしくても、生徒さんの演奏が始まると
生徒さんの音楽が空間を満たし、時間の流れが変わり、
気がつくと私はほわほわの気持ちになっています。

そして、「慌ただしくてゴメンナサイ(><)」という私に、
笑って「ききたい事、たくさんありますし」と言って下さる生徒のみなさん。

理想のように美しい時間だけでは過ごせないけれど、
生徒さんの心のこもった演奏と笑顔で、
根っこの大事なところが守られていると感じます。


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by shibukw | 2014-04-17 12:10 | レッスン(大人)

ちょっとお休み

ピアノのことで頭がいっぱいで、
平日も休日も朝も夜も、アクセル全開・フルスロットル。
楽しくて、やりたくてしょーがなくて。

でもそれがしばらく続くと・・・パタっと回転しなくなることがあります。
(レッスンは別スイッチなのか、不思議と大丈夫です)

きっかけはあったりなかったりですが、
なんとなぁーく気持ちが沈んだり、意欲がわかなかったり。

そんなとき、以前は「私またやりすぎちゃった(><)」と思っていました。

ピアノ教室を始める前は、
自分がハマり性でバランス下手なことが
恥ずかしいことだという気持ちが強かったので。

でも今は

あ、電池切れだぁ。やすもー。充電しよー。

と切り替えられるようになりました。

切り替えが早くなり、
必要な充電期間が以前より短くなったのも感じます。
お休みタイミングの察知も早くなった、ような?


ちょっと、充電です(^^)


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by shibukw | 2014-04-15 14:11 | 雑記、セガーレと音楽

腹痛で、ひとつ脱力できました・・・

a0234472_2221350.jpg

     写真:自分としては会心作の、謎の動物です。本文とは関係ありません(笑)。


お腹が痛くて、お腹を「の」の字にマッサージをしていました。
左手で。

お腹、痛いよう・・・しくしく

の、の、の・・・

痛いよう・・・

の、の、の、の、の・・・

しくしく・・・上腕が疲れてきた・・・

・・・ん?

右だと

ののののののの・・・

つかれないじゃん!!!

なんで?どこが?


という訳で、上腕の力みを発見です(苦笑)。
力みというか、緩められてないところ。

「の」の最初と最後の下りで、筋・腱が緩められてなかったためでした。

多分、ですが、上腕二頭筋の腱(長橈)が。

ケガの功名というか、ハライタの脱力、なのでした・・・。はは・・・。

お茶碗持つ左手が、すごーくラクになりました!


なお、その後、腹痛は無事におさまりました(^^;)


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by shibukw | 2014-04-13 22:21 | 脱力 (レッスン、自分)