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脱力しても、響く音。

以下、現時点で私の思っているところですが・・・

脱力に取り組み始めた(見直して取り組む)時期、
一時的に芯の無い音が出てしまうのは、OKだと思っています。

私自身、3ヶ月前に左手で根っこから脱力した音を出そうとした時、
小さい音はもちろん、芯の無い音しか出せませんでした。
今までのクセを取り除いた脱力状態で弾こうとすると、ゆっくりほにゃとしか打鍵できません。
「芯のある、クリアな音」を出そうとすると、
今までの力みグセがどーーしても出てしまうのです。

このタイミングでは、
もう、音色は諦める。
とにかく、脱力して音をだす。
その感覚を覚える。
それがだんだん身に付いて、力みが敏感に察知できるようになって始めて
音色を気にするべきかなと思います。

ある大人の生徒さんは、脱力に取り組み4ヶ月くらいで
両手とも、脱力がずいぶん身に付いてきました。

そこで・・・「今度は、脱力して、かつ、遠くまで響く芯のある音を目指しましょう(^^)v」
とお話しました。
ホールで、一番後ろの人までまっすぐに響く音!をイメージします。

翌週・・・

劇的に音色が変化していました!!
脱力と素早い打鍵が両立で、それはそれは気持ちの良い音でした。

という訳で講師の側に大事なのは、
生徒さんの芯のないふにゃふにゃした音を一定期間改善しようとしないこと、だと思います。
例えもしこの時期が本番と重なってしまっても、です。
(重ならないようにもっていけたらベストだとは思いますが)

正直、聴くにはとってもムズムズする音です。
でもそこで「もっとクリアな音で弾きましょう〜」と言ってしまっては元に戻るだけ。
両立できない時期なのだから!と考えています。

ただ、例えば曲をマルにするときなどに
”今は脱力最優先なのでここでマルですが
ゆくゆくは、クリアな音色をさらにプラスしていきましょう(^^)”という趣旨のことを
お伝えするようにはしています。

その時がくるのを生徒さんと待てるのは、生徒さんの努力があってこそ。
楽しみな”待ち”の時間です!

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by shibukw | 2013-07-28 22:01 | 脱力 (レッスン、自分)

抜けそうで抜けなくて、ムズムズ!

ある大人の生徒さんは、曲のタイミングもあり、
脱力に本格的に取り組み始めたのは右手からでした。
(基本の脱力はできていました)

今月から左手を始めた、最初のレッスンで・・・

指は抜けて、手首もいい感じになってきたかな?と思ったら、
「うーん、なんだかまだこのへん(手の甲〜手首)が
抜けそうで抜けなくてムズムズします〜」とおっしゃいました。

すごい!と思いました。
右手のときは、「抜けてるかどうかそもそもよくわからない」からだったのですが
今回は、「抜けなーい!」からスタート、しかも「抜けそうで」が付いて!
ムズムズできるって、すごい!

その後もお忙しい中時間をつくって少しずつ取り組まれ、
右手の時より進みが早いです!
方向や感覚がわかっいるってすごいな〜(^^)!

地味で地道な取り組みなので、大丈夫かな?と思いましたが
「でも、脱力して弾けるようになりたいので。」とのこと。
これからが楽しみです〜!

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by shibukw | 2013-07-26 23:36 | 脱力 (レッスン、自分)

イメージを持つ

レッスンで、映像を一緒に見ることがあります。

お話しているだけでは伝わらないこと、例えば

「そもそも・・・
ブレ(ブーレ)って
メヌエットって
ウィーンの優雅なワルツって
盛大にうたうって
なによ?!」

な感じの時に見たりします。

「バロックダンスへの招待」とか、
「オペレッタこうもり」や「オペラ椿姫」の
コッッテコテのん(関西イントネーションでお願いします/笑)とか、
音楽の呼吸や流れを感じられる指揮者カルロス・クライバーの映像とか
ですね。

他には、私はバロックの「ズバッとした強拍感」が好きなので、
そういうのとか・・・。

で、イメージを持って練習するととこんなに変わるのか!!!と思います。
見た翌週のレッスンとか、テキメンです。

「様式感」ってつまり「それっぽい!!」こと。
「それってどれ?」では迷子になってしまいますよね。

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by shibukw | 2013-07-25 09:58 | レッスン(全般)

書けませんが脱力没頭中です

最近の私は左手の脱力に燃えていて、
頭の中の8割くらいそれなんじゃという感じです。

ピアノに向かっていない間も脱力のことがうずまいていて
(というか、弾くのをやめてピアノから離れた時こそ脱力のヒントがある!)
音楽に関することだけでなら、9割5分です。
あ、レッスン中は不思議とスイッチオンなので除外です。

と、いうことは、ブログも脱力だらけ・・・

と思いきや、書けません。

ありすぎて、散らばりすぎて、書けないんです〜(^^;)

毎日こまぎれの練習で半歩ずつですが、日々発見の連続!
発見がある度に「うわー!!」と興奮です!

目からウロコ(私にとっては)な発見があった時は
「これで全て解決だぁ!」なんて思ってしまいますが
実際はそんなにうまくいかず・・・。亀の歩みです。
でも、ごくまれにひとつの発見で一度に3歩進めたりもします。

自分の控えとしてやっていることや効果のあったことを書き留めていっているのですが、
このノートが素晴らしく汚いです。
自己啓発本で「デキない社員のノート」例として出てきそうな汚さです・・・。

ブログに書くには軽くでもまとめ直す必要がありますが、
日々色んな発見があってそのタイミングがいつまでもやってこないし、
言葉に置き換える作業時間が今は惜しい、というのもあります。

なので、脱力じゃないことを書こうとしますが
”8割が脱力”なので他のこともうまく書けず、ブログの更新ペースも落ち気味です。

落ち着いて来たら、少しずつ記事にしたいです。

・・・そしたら今度は脱力ブログになっちゃうかなぁ・・・。

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by shibukw | 2013-07-20 09:40 | 脱力 (レッスン、自分)

曲をシンプルにして味わう

ある生徒さんのレッスンで・・・

わたし : この曲で、一番盛り上がっているのはどこだと思う?
生徒サン : うーん・・・・・・・・・ここ・・・?

答えは合っているんだけど、「なんとなくそんな気がする」といった様子。
という訳で。

曲の大事な音だけでシンプルに演奏して味わう、をやりました。

シンプルにするというのは、例えば
サザエさんの「おサカナくわえたドラネコ〜」を
「サ〜、く〜、ド〜、コ〜」だけで弾く。といった感じです。コードで弾くような感じですね。

「春の足音」というタイトルの曲で、
足音だけに元気な感じの曲調ですが、ハーモニーはとっても「きれい系・お祈り系」。
これはぜひ、シンプルにこの綺麗さを味わって欲しいと思いました。

で、私に「ここと、ここと・・・だけ両手で弾いてごらん」と言われて
「??」だけどとりあえず弾いてみた生徒さんは

生徒サン : ・・・この方が、良いのに!
わたし : だね〜、綺麗だよね〜。
春の足音じゃなくて、春のお昼寝とかだったらこんな感じかもね!
けど、春の”足音”だから、楽譜みたいな感じじゃない〜?
生徒サン : (そうかぁという感じでうなずく。)
わたし : もういっかい弾いてみる?
生徒サン : (こくり!)
で、味わいながら何度か弾いたら補足説明です。

・いま弾いた音がほんとに大事な柱の音。
・これが隠れていて、他はみんな飾り。もちろんどれも大事な音なんだけれども。
・この音やこの音は、なくても変ではない。
・でも、ないと・・・(無しで弾いてみる)・・・寂しいよね〜!!
・最初の、ここが盛り上がった感じがするのは、ここで音の幅が広がってるから云々。

そこでぽつりと生徒さんは

「すごいな。」

その言葉が、言い方が、とーっても心地よく私の耳に響きました!!!

すごいよね〜。作曲している人は、こういうの考えて作っているんだよ〜とお話しました。

で、仕上げに楽譜通り弾いたら、ものすごーく立体的に!
響きを把握して、聴きながら演奏してくれました(^^)

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by shibukw | 2013-07-18 22:50 | レッスン(子供)

貴婦人と一角獣展

国立新美術館で7/15(月祝)まで開催中の貴婦人と一角獣展に行きました。

6枚1セットの大きなタピスリー(仏語はタペストリーって言わないんですね)がメインで
「フランスの至宝、奇跡の初来日!」というフレコミの展示会です。

ほとんど予習しないまま会場につき、
さっそくタピスリーに囲まれたときは、ほんとに息を飲みました。

うーーーん、美しいっ!!!
そんで、こんなに大きいのっ?!

あまりの精巧さと美しさに
「あれ、織り物だと思ってたけど、絵なのかな」とできるだけ目を近づけてしまいました。
織り物では不可能だ、こんなの、と思ってしまったからです。

中世の絵画特有の、ちょっと平面的な情感の薄さ(クールというか・・・)。
でも、そういう「奥行き(三点透視的な)」とは別次元の奥深さ、存在感!

他のタピスリーや衣装、宝飾品の展示にも大満足で鼻息荒くしつつも、
ずっと片隅にあったのが
「ま、”バロック〜近現代のクラシック音楽”には直結しないのよね」という気持ちでした。
別にそれがガッカリとかではないですが、やっぱり分かりやすく繋がると嬉しくなりますので。

が!!
最後の最後、補足展示のようなNHK制作の動画(TV番組用に作ったものだったのかも?)の
上映を受け”見”で、しかも途中から「ふーん」と見ていたら、トツジョ

ジョルジュ・サンド(ショパンの恋人。フランス人)の名前と肖像画が!!
有名人の彼女が素晴らしいタピスリーだと紹介したため、
タピスリーの知名度が上がったのだそうです。

つながったぁ〜(はぁと)


やっぱり、嬉しいのであります!
「受け見」から急に身を乗り出し、2周目を冒頭からシンケンに見ました(笑)。

なお、サンドがタピスリーを紹介したのは1844年だそうです。
ショパンとサンドがギクシャクしつつもまだ一緒に過ごしていた頃。
ショパンも、タピスリーの話はきいていたかな!!!見てたりするかな!!!
想いを馳せる展示会でありました(*^^*)

*オマケ*
直後、「ハプスブルク家」という本を読んでいたら
フランドル地方の説明で「豪華な壁掛け織り物」とか衣装とか宝飾品、の記述があり
「あーっ!!見たよ見たよ〜!!」と、もひとつ「つながったぁ〜(はぁと)」なのでした。

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by shibukw | 2013-07-14 22:37 | 演奏会、CD、動画、映画

静かな悲しみと喜び_絵本「せかいいちうつくしい村へかえる」

以前の記事でご紹介した絵本、「ぼくの村にサーカスがやってきた」
の続編、「せかいいいち うつくしい村へ かえる」を読みました。(作、小林豊さん。ポプラ社)
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アフガニスタンで生きる少年が主人公のお話で、
「サーカス」の方も、静かにずしんとくるお話でしたが
この「うつくしい村」の方はさらに静かに静かに心を刺すお話でした。

笛(戦争に行ってしまったお父さんのもの)を吹く少年が主人公で
音楽が根底にずっと流れています。
前作から行方不明だったお父さん。
「うつくしい村」では、お父さんに教わった歌の歌詞が、
お父さんの生死を暗示しているように思えました。
3度出るごとに歌詞が少しずつ変わり、情景の変化を現しているようにも思えます。
音楽が代わりに語っているようです。

少年も大人たちも泣かないけれど、静かに悲しみが胸をつきます。

特に美しいのが、おじさんが笛を吹くシーン。
お父さんにもらった少年の笛が壊れ、このおじさんの笛へと代わるシーンでもあります。

山と平原、月、3人のひと、ロバ、犬。
それらを静かに照らす月。影。
素晴らしい絵です。

そんな静かな悲しみの中でも、みんな希望を持っています。
喜びと希望の春です。読んでいる方にも希望を与えてくれます。

作者小林さんの「戦争、かわいそうだね」だけでは終わってほしくない、という
お気持ちなのではないかと思っています。

静かにゆっくり読まずにいられません。
どこまで理解しているか分かりませんが
セガーレもじっと聞き、最近はこの本ばかりです。

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by shibukw | 2013-07-12 09:56 | オペラ、絵本

稲城市(南武線稲城長沼駅)個人ピアノ教室ミュージックガーデン

JR南武線、稲城長沼駅徒歩5分、
東京都稲城市東長沼(川崎市麻生区、川崎市多摩区、府中市、多摩市に隣接)の
個人ピアノ教室です。

10時から13時半(開始)にお越し頂ける生徒さんを募集中です

子供も大人も基礎を大切に、丁寧なレッスンを心がけています。
大人で初めての方も、ペースに合わせて焦らず楽しくレッスンしています。


〜ご案内〜
・対象:4歳くらいから大人の方まで。全く初めての方から発展まで
(個人レッスンのため、恐れ入りますが大人の方は女性のみとさせて頂きます)

・時間:火曜日〜金曜日(祝日除く)の 10時から17時くらいまで

・料金:30分 1,500円、45分2,000円から。以降15分ごと500円
  
  お子様の導入期は30分で、状況によりソルフェージュにプラス15分。
  
  大人の方の初級は30〜45分から。
  レッスンの間隔があく場合は60分〜お願いしています。
  入会金は頂戴しません。
  楽譜は必要に応じてご購入頂きます(著作権のため楽譜のコピーはお渡ししていません)。

・お月謝でなく1レッスン制です。
    曜日固定でなく、都度、次回レッスン日を決めます。
    毎週お越し頂ける前提の場合は、曜日・時間の固定も承ります。
    なお、基本的に週に1回程度をお勧めします。

・場所:稲城市東長沼(JR南武線稲城長沼駅 徒歩5分、京王線稲城駅20分)
 
〜指導者プロフィール〜
渋川
5歳よりピアノを始める。数年のブランクをはさみ、ピアノ歴約30年。
普通大学卒業後就職するも、退社し国立音楽大学に聴講生として通い、
全日本ピアノ指導者協会の指導者検定に合格。小学生 男児の母。

ずっと弾いてきたピアノ、「やっぱり講師になりたい!」と一年発起から6年。
長年の夢だったピアノ教室を2011年8月にスタートしました。
生徒さんと一緒に、音楽の楽しさ・素晴らしさを感じられるのが幸せな日々です!

お気軽にご連絡ください。無料体験レッスン、随時承ります♪

ホームページはこちらです↓
URL: http://home.g00.itscom.net/garden/garden/top.html

お気軽に下記メールアドレスにお問い合わせ下さい♪
*を@に変更をお願いします。


m-garden*g00.itscom.net

なお、土日月曜・祝日はご回答をお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。

by shibukw | 2013-07-11 09:50 | 教室ご案内、方針、URL等

手がきれいになって、年長さんの言葉は

年長さんの女の子。
これまで関節や筋肉の支えが最優先でしたが、
1ヶ月くらい前から「脱力」を少しずつ取り入れ始めました。

「ガーデンコンサートで、きれいな手で弾こう!」と
誘いやすいタイミングでもあったのです(^^)

レッスン中、何度も繰り返す私の話しを、
精一杯の集中力できいてくれました。
するとレッスン中、硬く苦しそうだった手首が柔らかくなり、
「それ!それだよー!!」と拍手。
お母さんにも優先ポイントをじっくりお話しました。

次回レッスンまで、どうかなどうかなとそわそわ待ちました。
そして翌週、弾いてみると・・・

できてるー!!!

良かった・・・(涙)

大喜びする私に、その子は
レッスンではあまり見た事の無い笑顔が見せてくれました。
そして私が「きれいになったねぇ!!」というと

「うん。気持ち良い」

ひっそりとしたその言い方と表情に、びっくりし
なんだかぐんと大人になったように感じました。

嬉しいじゃなくて、気持ち良い。
その言葉のチョイスにも驚きました。
お母さんも驚きの様子でした。

えへへえへへ、で私の手とタッチして、ぎゅーっ(はぁと)

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by shibukw | 2013-07-09 11:00 | レッスン(子供)

がんばったで賞!

がんばったで賞も、3回目です。

今回のがんばったで賞
それぞれの好みに合わせて選んでみています。
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パーフェクト賞。鉛筆で文字を消すとはこれいかに!な写真です(笑)
暗いところででライトに反射して光るステッカーと、7色鉛筆です。
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今年は、受け取った時に素直に反応できない一部の子に、
みんなの成長を感じました。
あ、笑顔全開では無いのね。お年頃なのね。絶妙な表情です。
でも、席に戻るとお友達と「ピンどめだ〜!かわいい!!」
などと言ってくれている声が聞こえてきました。

ガーデンコンサート後の、先日のレッスンにつけてきてくれた子が
「だって、かわいいんだもん!!」と言ってくれました。

んふ!

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by shibukw | 2013-07-04 21:59 | 教室の行事