人気ブログランキング |

<   2012年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ナデナデよりも /(>▽<)/

初級の女の子の生徒さん、
納得いくまで、間違えないで弾けるまで、とってもとっても根気強く頑張ってくれます。

先日のレッスンでは、弾き始める前に「これ、ここ、頑張った!直してきた!」と
教えてくれました。
んまっ、それは楽しみっ!きっかせて〜!!と演奏してもらうと・・・

パーーフェクッ!!!

現在の彼女にクリアしてほしいことを全てクリアして、
しかも一回で間違いなく弾いてくれました。

「すっごいじゃーん!!」と大喜びの私の顔をぱっと見て、笑顔です。

その顔を見たら、これは、頑張ったねで頭ナデナデよりもアレがしたい!と
両手のひらを彼女の方に出しました。

生徒さんは一瞬の「?」の後、私の手のひらにタ〜ッチ!!

ぱんっと良い音がして、顔を見合わせてエヘヘっと笑いあいました♪


♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-31 23:46 | レッスン(子供)

新しい生徒さんです〜!

今日は大人の方が体験レッスンに来て下さいました。

ピアノは、大人になってから習っていらしたけれど仕事とお子さんで超多忙で
断念・・・でも、長い間音楽への気持ちを抱き続けていらしたそうです。
学生のときなど、バイオリンもご経験でオケに所属もしていらしたそうです。

時間が経っているので基礎からゆっくり思い出していきましょ〜♪といった感じです。
お話の後でピアノに向かい、以前やっていらしたバイエルを弾きました。

さっそくバイエルを弾きながら私がポロっと言った「この左手の音、ホルンみたいに」を
おもしろく思って頂けたようで、すごく嬉しかったです。
私もポロっとホルンと言ってから、「そうか、オケご経験だから楽器のお話とかお伝えしやすいんだ!」
と大はしゃぎです(またうざかったか・・・)。

体験レッスンが終わって「ではゆっくりご検討下さいね〜」とお話すると
「お願いしますので宿題を・・・やる気まんまんです」と言って下さいました!

すごくおっとりほんわか♡な方で、お話の口調もおっとりほんわか♡です。
その口調で「やる気まんまん」のギャップが、素敵(>▽<)

「聴くだけじゃなくて、自分で(これから)演奏できるのがすごく嬉しいです」と、
嬉しいという言葉を何回かおっしゃいました。

演奏する喜び。
一緒に噛みしめていきたいなぁぁと思いました。んっふっふ!

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-30 13:03 | 体験レッスン&初レッスン

モーツァルトのソナタで楽しいレッスン

今日は、不定期の大人の生徒さんのレッスンでした♪
曲はモーツァルトのピアノソナタ KV333の3楽章。
ロンド形式【(A+B)+(A+C)+(A+D)・・・】です。

最初に通しての演奏を聴きながら、「んまっ!良い感じ!しかももっとよくなる感じ!!」
とウキウキしました。
モーツァルトのソナタは本当に上達ポイントがたくさんだなぁと改めて思いました。
この1曲を練習するだけで、どれだけ勉強になることか!
もちろん全ての作曲家がそうなのだろうと思いますが、モーツァルトは何だか別格な感じがします。

さて今回取り出した要点は

1。テンポ感→要所では特にタテを感じて左右で合わせる
2。左手のヨコに流れている音楽→とりだして把握して、そうなるように指を使う
3。速いパッセージ→各小節の1拍目を確実に。ただし演奏はまとまった勢いや方向性を持つ。
          そうなるように指を使う。練習はスタッカートで(これがキツイんですよねぇ)。
4。重さを乗っける→手首や腕を乗せっぱなしに

この他に、ひとつ、ものすごーくこだわりたいのにうまくお伝えしきれなかったのが
「緊張の無音の後、ふいに、天から美しく降りてくる一音」です。

その場でお伝えできたのは
・鍵盤から手を浮かせず(離さず)に弾く
・花びらが降って来るように
・でも音はクリアで芯のある音で
・緊張の前音はスパっと切り、シンとした緊張の空白を作る
 (↑ただしこれは、帰りの玄関で立ち話で!(>□<)!)
ということ。だけ。

で、一人で自分が何やってるかをあれこれ分析してみたら
・手前に引く方向のタッチ(押す方向でなく)
・指を寝かせて腹で弾く
・ややゆっくりめに打鍵する
・指だけ使って弾く
・じわっと重さをのせる感じ
でした。実演できなくて申し訳ないけど生徒さんにはメールでお伝えです。

「かえって混乱してしまったらまた次回お話させて下さい」となってしまう訳で、
引き出し不足を痛感です。

レッスン最後の10分程度、「重さを乗っける」についてお話しました。
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ファ・ミ・レ・ドをゆーっくり弾きながら、
指、手の甲、手首、腕とのっけてきいます。

だんだんと開放されたとっても良い音になって、
聴いていてとっても気持ちよかったです!

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-26 22:13 | レッスン(大人)

左手ゼロからやり直し中です

私は、左手が右手のように演奏できません。
関節の弱さや独立の不十分さ、さらには9ヶ月くらい前まで
爪と指先がくっついて爪がうまくきれなかったために角度が微妙に悪かったこと
なんかが足、いや指を引っ張り合った無駄な動き・・・をしています。とほほ。

これを、なんとかしたい!強〜く思ったきかっけは、
モーツァルトのピアノソナタ、KV.545。有名曲ですね。

私はこの曲がソナチネ(ソナタでなく!)アルバムの1巻におさめられていることに
以前から「なんでやねーん」と思っています。
(ソナタアルバム1巻にも入っていますが。)

このっ、スケール!!
特に左手の下降は、ホントーーに難しく感じます。
これを美しく真珠のコロコロで弾くのは、本当に難しい。
弾けたフリみたいなのはできるのですが、自分の違和感に正直になると・・・。

なんとかこれを美しく弾けるようになりたいっ。

もう、この困ったチャンめ、と左手を観察かんさつ分析ぶんせき。
前述の爪からくる角度に気づいたのも、そのときです。

目をそらすことをやめ、コルトーやらハノンやらをイチからやり直しはじめました。
でも、半年たってもあんまり変わりませんでした。

で、こりゃイカンとゼロから見直して3ヶ月。
ようやく、ちょーっとずつ変化を感じています。

観察と分析の末、自分のできてないとこ直撃の、オリジナルハノン的なものが完成(苦笑)。
それを、指(弾いていない指も)を鍵盤から離さずに、弾く!

という訳で、「オリジナルハノン(的なもの)」とコルトーを地味にやっています。
みょーに楽しくて嬉々としてやっています。
そのために、大洋のエチュード棚上げです(おいおい)。

これからもじっくり取り組んで、結果がでたらご報告します!!

多分、その頃にはどなたも覚えていらっしゃらないと思いますが・・・フフフ。

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-25 21:18 | 練習中&勉強中〜

旧友の命日に思う、音楽の力

7年前の今日、小学校からの友人が亡くなりました。

私はその時、ピアノを弾いていました。

それまでの経緯と「その時」の状況もあり、人間はこんなにも泣けるのかと思うほど泣きました。

そして、ピアノが弾けなくなりました。
こわくて。「その時」がよみがえって。

けれど、しばらくして

「○○ちゃんのピアノ、きかせてよ」

と何度か言ってくれていたのを思い出しました。
機会がなくて、妙な照れもあって、私の演奏をきいてもらったことがありませんでした。

それを思い出し、演奏して届けようと思いました。

届かないものへ届けようとして弾く。

あんな風に一心に弾いたことはありません。

そうしながら、自分の心が整理されていくのを感じました。

音楽は、激しい衝撃の中にいる時、無力です。
けれど、そこから少し離れる時間が経った時、力を持つと思いました。

まるで誰かが、黙って優しく、背中をさすってくれるように。

彼女も、音楽が大好きでした。

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-24 23:39 | 雑記、セガーレと音楽

かわいくてピアノな玄関マット!

友人が、プレゼントを送ってくれました。
配達され、「?? 何かふかふかしてる・・・?」と開けると・・・

a0234472_13185210.jpg


うーーーーーわーーーーーー?!?!!

驚きのあまり、フリーズ!!

かわいすぎですっ。ふっっかふか!

しかも、玄関マットを交換したいとしばらく前から思っていたのです!!
なんで知って・・・? エスパー??

ウチのねこたちとソックリなところが、また(感涙)。
a0234472_13185522.jpg



偶然お店で見かけて、ヒトメボレで買ってくれたのだそう。ありがとうっ。
しばらくタペストリー的に部屋に飾って家族で堪能してから、玄関に設置しました。

改めてうっとり・・・。
とびっっきりかわいい、「ピアノ教室」な玄関に大変身できました!!

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-23 09:27 | 雑記、セガーレと音楽

そろそろクリスマス会の準備〜

某大手フライドチキン屋さん(笑)の店頭のおじさんがサンタ服にお召しかえしてるのを見て、
早くないかいー?と思いました。

と、思いつつ、自分もクリスマスの話題です。

教室のクリスマス会をします(>▽<)♪♪
於:市内施設の、ピアノがあるお部屋。

ガーデンコンサートが発表会なら、
クリスマス会はお楽しみ会といった感じです。
人前でピアノを弾くということで練習も当日の緊張も変わりませんが、
でもやっぱり何となく気負いが違います。のびのびいきたいなー。
・・・主に、私が(笑)。

タイミングのあった生徒さんから、曲選びを始めました。るるるん♪
基本的にいま使っている本から選びます。

「え〜、何弾こう??」と一緒にあれこれめくるのは楽しいものです。
生徒さんも、楽しそう♡

中には、お話するとパッと顔がかがやき、すぐにページをめくって
「これ! 弾きたいと思ってたから!!」と教えてくれる子もいます。

んっふっふ。
楽しみだな〜♪♪

って、準備、準備!
クリスマス会といっても日程が12月頭なので、そろそろ巻いて行かないと〜!

ソワソワし始めのこの頃です。

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-22 13:29 | 教室の行事

感謝の腕鍵盤

ある方(Aさん)が、教室準備段階からとても親身に応援して下さっています。

知り合ってから少し経った頃、きっかけがあって、Aさんにピアノを弾くとお話したのは
私が「ピアノが趣味のお母さん」だった頃。

それから私がピアノ教室を始め何のアテもなく始めて不安だった頃から、
本当に親身に、明るく応援下さいました。
このブログも、わざわざ検索して下さったようで、今でも時折ご覧下さっています。

先日、久しぶりに少しお話ができました。
すると、ブログ全体について温かいコメントを下さったうえに、
ご自身の腕を指差し、ここで弾いてみて下さいとのこと!

これは、以前のブログ記事で書きました、
「生徒さんの腕を鍵盤にして私が弾き、自分の指と感触を比較・体感してもらう」です。

すごく驚きました。そこまで読んで下さっていたこと自体が驚きでしたが、
さらにそれを心に留めておいて下さったことがすごく嬉しかったです。

嬉しいあまりに、その場で「腕鍵盤」で比較して頂いてしまいました。
お忙しい折でしたのにふむふむと試して下さり、
「いつかやってもらおうと思ってたの」と笑顔でおっしゃいました。

Aさんはいつも明るい笑顔で、何もおっしゃらなくても包容力や安心感をすごく感じます。
つい私もそれに甘えて色々とお話を聞いて頂いています。

面識を持てた頃はそうやって甘えるのみでしたが、
教室を始めてからは「そうありたい」とお手本にするようになりました。
私のは、笑ったつもりがそうでもなかったんじゃないか・・・。
相手までまっすぐに届く笑顔を!と。

いつも明るく温かく見守って下さっていることに感謝の気持ちを込める腕鍵盤でした。

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-20 00:44 | 雑記、セガーレと音楽

秋月が照らす、きらきら星の音楽 (絵本)

深まる秋にぴったりの、音楽絵本のご紹介です。

絵本記事はしばらくたってからにしようと思っていましたが、
この本に出会ったので、季節を逃さないよに慌ててアップです。

「すずおばあさんのハーモニカ」
作:あまんきみこさん、絵:黒井健さん。発行:ひさかたチャイルド

a0234472_1024191.png


嬉しいポイント満載で、どこに集中して喜べば分からなかったほどです(笑)。

まず、ハーモニカ。
セガーレは、お父ちゃんに買ってもらった簡易ハーモニカが大好きです。
お父ちゃんのギター&歌と一緒に、ビートルズのマネをしてフガフガやっています。

そして、あまんきみこさんに、黒井健さん。
黒井さんは、以前に読んだ「雲へ」という絵本の絵が本当に美しかったので。

しかも、読んでみたら秋のお話。
美しい情景に、ちょっぴり寂しくて、あったかいストーリー。

ダメ押しに、全編優しく流れる、「どーどーそーそーらーらーそー」の音楽。

どうよ、これ?!な出会いでした。

セガーレはもちろん「ハーモニカ!ハーモニカ!!」と興奮気味。
始めて読むときの目は、かんなりキラキラ星でした(笑)。

記事にしたい絵本がたくさんありますが、またぼちぼちと・・・♪

あ、前述の黒井健さんの「雲へ」はこちらです。
絵本というか、画集というか・・・。本当に美しい絵画です。

a0234472_10242349.png



♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-19 10:23 | オペラ、絵本

両手同時奏、はじまり〜!

導入の、女の子の生徒さん。

前回のレッスンから、グンとステップアップしました。
両手のポジションが離れたのです!
(これまでは、真ん中のド付近で両手交互に弾いていました。)

さらに今回は、両手同時に演奏も始まりました。

私が「すごいね、かっこよくなってきたよねー!」と言うと
こくんとうなずいて、お花が開いたような笑顔です。

ピアノ教室に通う前、自宅でおもちゃやキーボードなどで弾いていた、
(指の形などは問わず、音を出す)という場合も多いと思います。

この生徒さんも、自宅の鍵盤で知っている曲を弾いていました。
それがすなわちピアノを弾く、ということです。
鍵盤を指で押して、知っている曲を再現する。
だから、ピアノ教室に通ったら弾ける曲が増える、のを期待しているものではないでしょうか。

でも、ピアノ教室に通い始めたら、思ったほど弾かせてもらえません。

つぶれないゆびで、丸い形で、親指や小指がべったりしないで・・・
など、なんだかいろいろいろいろ。
一つずつクリアしていくので、本当にゆっくりゆっくり。
音符を読むのが始まったりすると、それも、大変。

最初は指1本だったり、ちょっと・・・退屈・・・な曲だったり。
教本で「お星さま」みたいなタイトルの曲がでると、
知っている「きらきら星」の方が弾きたいのになぁ、と思ったり。
もっと色々弾けるんだよ、と言いたい気持ちのこともあったと思います。

でもとっても頑張ってくれて、
指の形がすごくすごく綺麗になってきました。

ちょうど良いタイミングで教本も両手同時奏が始まりです。
大変だけど、嬉しい。

本当にかわいいお花の笑顔を咲かせてくれました(*≧▽≦*)

♪クリック↓で応援頂けましたら嬉しいです♪
登録しているランキングサイトのピアノカテゴリにリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

by shibukw | 2012-10-18 11:18 | レッスン(子供)