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追い込むのは準備か自分か・・・

ガードゥンコンサートまで、あと2日となりました!
準備も追い込みです。ふんっ。

昨日ようやく、切る貼る刷る書くの作業が済み、
今日は最終確認と荷詰めです。
余興もアリでなんだかんだと大荷物なので、
荷物を手持ちのカバンに詰め切るのもあなどれない作業です、私としては。

あれを確認してこれを確認して、オッティにこれを頼んで・・・
小心者なので、準備も大変です( ̄∇ ̄;)

それにしても、今日まで無病でふんばってくれたセガーレ!!
キミはヒーローインタビューだ!!
どうですか、今のお気持ちはっ?!

「えー・・・ゼーハー・・・立合いでうまく攻められたのが良かった・・・と・・・思ぃ・・・
当日になって熱を出す・・・かもしれません・・・ゼハー」

あ、これお相撲さん。
しかも、不吉なこと言ってなかった・・・?


「ところで、かーちゃん、コーシエンソー(講師演奏)は?」

「・・・ゼーハー・・・きょ、今日追い込みます・・・」


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by shibukw | 2012-06-29 09:22 | 教室の行事

親子連弾の背中って・・・!!

ガーデンコンサートで、一組、親子連弾があります。
昨日の本番前最後の連弾レッスンで、演奏中に離れて背中から聴きました。

今回が初めてなんです、親子連弾。
ものすごくものすごく憧れてました、後ろから見ることに。
ピアノ教室始める前から言えば、親子連弾の背中というのは
夢のまた夢のまた夢のまたゆめの・・・(省略)。

いや・・・

あの背中は、ヤバイ!!!

ソロ演奏ももちろん「ずきゅーん」なんですが、
親子連弾って、もう、なんだか別格です。めろんめろん。

なんでだろう、レアだから?いやいやそれだけじゃないです。
仲良くて、あったかくて、一緒に音楽を楽しんでる感じ。
お互いの音に耳を傾けている感じ。
親子で、どこか似た背中。

ただでさえずきゅーんな背中がふたつ並んでるので、当然といえば当然?

あやうく、レッスンそっちのけで背中をうっとり見るだけで終わりそうになるところでした。
(ハッと立て直しましたけど ^^;)

残念なことに当日の会場はピアノが部屋の隅にあるため背中からは見えないので
昨日は目に焼き付けましたっ。

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by shibukw | 2012-06-27 13:51 | 教室の行事

音に想いをこめる、を教えてくれる絵本

図書館で、とーっても素敵な絵本と出会いました!
先月発売されたばかりの本のようです。

こちらです↓アマゾンより画像とらせて頂きました。
a0234472_20383846.png

Music Tree
アンドレ・ダーハン作 きたやま ようこ訳。講談社。

絵柄、お話の内容、雰囲気、そして・・・ねこちゃん!!
も〜、どれもこれも超・好みです!

平置きされていて、目に飛び込んだ表紙にヒトメボレ!
すぐに手に取り、開いたページの言葉にノックアウトです。ずきゅーん
一文だけ抜粋お許し頂きたいと思います。

「ぼくは えんそうします
ぼくの きもちを おとに かえて」


お話が、優しい気持ちと音楽で満たされています。

心をこめるって、こういうこと。

セガーレが生まれてからたくさんの絵本と出会ってきましたが、
ここまでビンゴなのは初めてです。

セガーレも気に入っています♪

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by shibukw | 2012-06-26 20:55 | オペラ、絵本

やっぱり脱力。

初級の大人の生徒さん、ガーデンコンサートではバイエル66番を演奏です。

左手の分散和音(ドミソ・ドミソ・・・)の軽さがあと一歩なのと、
右手メロディーが一音ずつストンと入りすぎてしまうのが次なる課題でした。
つまり、柔らかさがほしい、という感じです。

あれこれお話しながら試しているうち、結局、脱力。

右手は、前の音で力が抜けずなんというか一本ずつピッピッと動きすぎで。
左手は、一音ずつの脱力というより、「ドミソ」ヒトカタマリでの脱力が足りず。

そこで左手、手のひらで抜けた力を受け止めるイメージで、ひょい〜っと。
こういうの、なかなか文章でうまく表現できないのですが・・・

鍵盤に手をおかず、空中でソフトボールを受け止めるような動き、をしてみます。
指は、ドミソやドファラの形で。ドファラの方が程よく指に力が入って良かったです。
クラゲさんのように、ひょい〜っと。

と、生徒さんが「がちょーん(谷啓さんの)」みたいですね、と。

あーっはっは!
でも、がちょーんの切れ味は無しでお願いします(笑)。

で、そんなこんなであれこれ試しつつ弾いてみると・・・

別・人!!

生徒さんも、「ラクになりました!!!今までと違います。ずっと課題だったんです、左手〜」と!

多分、これまでで一番ご本人がbefore・afterを自覚なさって
「おー!!」な反応でした。

よかったよかった!!

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by shibukw | 2012-06-25 10:49 | レッスン(大人)

ガーデンコンサートの意義

初めてのガーデンコンサート。
準備であわあわして、色んな事に追われて確認して発覚して焦ってまた追われて。
地に足着いてないな、本質を見失っていないだろうかと
なんだか不安になることもあります。

でも。
先の日付を設定して人前で弾く、ということには、とても意義がある。
自分のこれまでから元々そう思っていましたが、
最近それを再認識しています。

曲を決めるときの生徒さんの表情とか
日にちを設定し、それに合わせて緊張したり焦ったりすることか
練習やレッスンのちょっとした緊張感。
覚えて、見ないで弾くんだという、意気込み。

小学校低学年くらいになると、「コンサートまでに上手にならなきゃ」とか
「たくさん練習しなきゃ」とか、こちらが言う前から言ってくれたりします。
口に出さない子も、そう感じてくれているのが伝わります。
私が「本番弾くときはね」と声をかけると、
生徒さんの空気がピリっとするのがわかります。

すでに決めてあった曲が短いから
「もう1曲弾いてみる?今までやった中からどれか弾きたいのある?」と聞くと
みんな、「!」と本をめくり始めます。
その、真剣で、わくわくで、見た曲を思い出しながら好きな曲を探す横顔。

そういった顔をたくさん見せてもらいながら、
「あぁ、(無謀だけど)踏み切って良かった!!」と思います。

もちろん、本番を終えてもそう思えるか、それが大事なのだろうとは思いますが、
でもこの過程にも大事な意味がたくさん詰まっているなと実感します。

なんというか多分、
過程は今の自分を成長させるための歩みで、
本番当日は明日からの自分がもっと頑張れるための場。

そして数年それを繰り返し振り返ったら、
自分がこんなに成長してた!音楽が楽しくなってた!

それがガーデンコンサートの意義だと、
いまの生徒さんたちの表情と自分のこれまでが教えてくれます。

私も子どもの時から先生にこういう機会を頂き続けてきたのだな、と
感謝の気持ちもいっぱいです。

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by shibukw | 2012-06-24 07:41 | 教室の行事

時には離れて聴く

2部屋を使ってレッスンしています。
部屋を区切るフスマを開けてなので、全部がつながってる訳ではないのですが。
a0234472_11302193.png

普段は、手前の部屋でお母さまがご見学や、兄弟が待ったりしています。
また、ソルフェージュするときはピアノを離れて机で書いたり叩いたり。

この頃は本番も近づき、離れて聴くことも多いです。
少しの距離でも、やっぱり、聴こえ方が違います。
バランスや音色。そして、演奏する背中を見るのも、時々必要だなと思います。

そして、生徒さんにも離れて聴いてもらいます。

例えばちょと音がほにゃっとしてしまっている時。
生徒さんに離れてもらって、代わりに私が弾きます。

「いまね、こんな感じに聴こえてるんだ。(弾く)」
「もっと透き通った音で弾いてみよ、こんな感じで(弾く)」

すると、生徒さんは口には出さなくても「やってみる!」という表情で
ピアノまで歩いて戻ってきます(^^)
そして、音が変わります!

聴こえ方もですが、自分がピアノを弾いている様子を
少しでも客観的にイメージしてもらえたら、と思っています。
そして、後ろから聴かれている、というちょっとした緊張感も。

「自分のもこれできたら良いのにー!!」と後ろから聴きながら思います。。。

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by shibukw | 2012-06-22 11:33 | レッスン(全般)

みんなで作る第一回ガーデンコンサート

いよいよ来週日曜日にせまった、初めてのガーデンコンサート。
近所の公民館でこじんまりですが、私にとっては人生初の大っイベントです。

みんなと一緒につくっていけたら良いなぁ、とぼんやりと思いはしつつ、
でも、特に何かお願いする訳ではなく、アワアワと準備を進めていました。

すると・・・
あちこちから
「先生、早く行って一緒に準備しますよ!」とか
「車、だしますよ。荷物まとめて持って行きましょう」とか
「何かお手伝いすることないですか?」とか。

もう、ほんとにびっくりしました。

説明&申し込み用紙をお渡しすると「わー!」と驚き&喜んで下さったり。
何着ようかな、と思案しつつの笑顔とか。
手伝える事、ない?!と連絡をくれた、友人。
ブログを見て、祝メールを頂いたり。

こんなに温かく見守って頂いて、一緒に作って頂いて。

そして、キャリアのある先生ならばもっとスムースにこなされるであろう
このくらいの規模の集まりで、こんなに必死の私にも関わらず
先生、と笑顔でレッスンに来てくれる生徒のみなさん。

みんなみんな、ありがとう!
あと10日、あたし、がんばるっ。

・・・けどね、「先生、何か弾くんですか〜?(笑顔)」は、
ハイプレッシャーなんで、お一人様1回限りでお願いします・・・。

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by shibukw | 2012-06-21 10:11 | 教室の行事

体験レッスンは特別!

体験レッスンって、特別だなっと思います。
生徒さんの様子を見ていてもそうですし、自分自身がそうです。
就職してピアノを再開しようと受けた体験レッスンのことは
すごーくよく覚えています。

どきどきの体験レッスン申し込みから、あと何日、と指折り数え
当日は、もう会社で仕事中もそわそわ(すみませ)。

いよいよたどり着いた・・・そこは、年季の入ったマンション。
都心の住宅事情です。薄暗い入り口に、しょーじき、
「・・・え・・・、ここ・・・?」と
かんなり不安になりました。(先生ごめんなさい。)

「ほんとにピアノの先生がでてきてくれるのかな・・・」
入るのをためらい、でももう時間だし、と思い切って階段で4階まで上りました。
(※先生は現在お引越しし、立派な立派なレッスン室を構えられました)

ピンポーンを押して、ガチャッと開くまで、もう緊張のピーク!
けれど、開いたそこにあったのは、先生の満面の笑顔でした。
ほっとしたあの笑顔は、忘れられません。

そして、レッスン室へと入り、アップライトピアノを見た瞬間、
口にだしたかは分かりませんが「うわあぁぁぁー!!!!もう絶対通いたい!」と思いました。

当時、ピアノが自宅におけない&ピアノがスタジオで借りられるなんて知らなかった私は
「練習できないと、やはりだめでしょうか」と聞きました。
それに対して「スタジオとか公民館みたいなとこで借りられるのですよ」と教えて頂き、
それを聞いたときの感激はちょっと言葉にできません。

お話の後、見ていたらどーしても我慢できず弾かせて頂き
あぁ、ピアノって、ピアノって、楽しい・・・!!!と。
「天にものぼるような」って、あんな感じじゃないかな。

そして、昇りは不安でいっぱいだった階段を、高揚した気持ちで降りました。

私にとって、あの体験レッスンは一生の想い出です。

私のところへ来て下さる生徒さんの中にも、来て最初にピアノを見ると、
声にだして「うわー!」と言う方もいます。
それを見て、私が「うわー!!!」と思っています(笑)。

体験レッスンって、特別。
来て下さるたびに、そう思います。

※先生がその時の様子を書いた記事をブログにしてくださいました↓
http://musestown.livedoor.biz/archives/51983897.html

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by shibukw | 2012-06-20 12:06 | 体験レッスン&初レッスン

リタルダンドを歩いて実感

初級の、大人の生徒さん。

左右のバランスに気を付けてフレーズを感じて弾ける様になり
次なる課題はインテンポで曲が終わってしまうこと。

とお話すると、
「ズバっと終わっちゃうな、と思っていました。」と。
ここはだんだんゆっくり。リタルダンドかけましょう!
でも、なかなかうまくいきません。
分かります!だんだんほどよくゆっくりって、難しい!
やればやるほど分からなくなって、ぐ〜るぐる。

一緒に歌ってみる → なんとなくは分かる。でも・・・
具体的にどの音からゆっくりにするか理屈で説明 → 頭が混乱
楽譜に波の矢印を書く → よくはなるけどまだまだ

そこで。

歩くっ。

歌いながら歩きます。
だんだんゆっくり、そして最後両足をそろえて止まる。

これならバッチリ!
足の着地のタイミングはもちろん、
足を見ていると、自然に足の上げ下げが遅くなり、
綺麗な弧を描いて着地しています。

歩くんなら、自然にできちゃうんですよね。
生徒さんも「あ、ほんとだ。」

まずはお家でもたくさん歩いて、体に入れて下さい!とお話しました。
目指せ、自然なリタルダンドの、大人な演奏です。
ささっ!

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by shibukw | 2012-06-19 09:30 | レッスン(大人)

室内楽コンサートに行きました!

室内楽のコンサートに行きましたっ♪きゃほー!

久々のサントリーホール、の、初めての小ホールです。
サントリーホール入り口のロビーの雰囲気、やっぱり大好き。

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 春
モーツァルト  ピアノ協奏曲14番(弾き振り)
ブラームス  弦楽六重奏1番(二楽章が有名です)
メンデルスゾーン 弦楽八重奏(八?!)
サプライズでボッケリーニのマドリッドの帰営ラッパ(八重奏メンバーが歩きながら演奏、登場)

なんてバランスの良く聴きやすい選曲でしょう!

1ヶ月半前から、CD聴いたりスコアみたりして勉強してみました。
そうやってから行くのは初めてなのでどんな風に聴こえるか、とても楽しみでした。

やはり、生っ!!!!
CDではスコア見ながらでも「あれ?」だった音が意識しなくても聴こえてきたり、
フレージングが聞き取りやすかったり。
「なるほどー!」がたくさんでした。

演奏は色んな方が少しずつご担当、です。
中でもピアニスト若林顕さんのモーツァルト、素晴らしかったです!
モーツァルト!な真珠の転がり、ため息、ウィンク、駆け上がりなどなど堪能っ。

魅力を再認識したのは、ヴィオラ!まろやか〜♡♡

会場の空気と合わせてとても良かったのは、サプライズのボッケリーニ。
曲が好みだったのもあると思いますが、
奏者の遊び心、聴衆のわくわくがいっしょになって、とても良い雰囲気でした♪
勉強不足で「え、ハイドン?違う、ヘンデル、ビバルディ?違うなー、どなた?」と
帰りまで作曲者が分からなかったです。もっとたくさんきいてみたい!

席は側面(コの字型の席配置)、前から4番目。
小ホールの前から4番目なので自分側はよーく見えます。

ベートヴェンのピアノでは左手を真後ろから、
前述モーツァルトではペダルがちょーど見えて
ゆったり聴く予定が少しでも勉強しようと必死になってしまいました(笑)。

コンタクトが全然合わなくて目がシバシバして痛くてうるんでどーしよーもなくて
それだけヨヨヨでしたが、
ガーデンコンサートで飽和の頭に心地よい風が通る、コンサートでした♪

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by shibukw | 2012-06-17 23:36 | 演奏会、CD、動画、映画