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ボラーレっ

ビールですね〜。麒麟 端麗 <生>!!
もう、泡がグラスから吹き飛ぶ映像までもが浮かびます。
この寒いのに。そもそもビール飲まないくせに(笑)。

この曲=「ビール!」とここまで浸透してるのもすごいんではないかと思います。
ヱビスの曲もそうかな。

ジャカジャカ&ンチャチャ と、前のめりかつ後打ちの音楽♪
特にラストのサビでの盛り上がりは、
明らかにそういうカスタネットみたいのが鳴ってますね。
ギターも大好きなので、私としては好きな物がいっぱい詰まってる感じです。

ちょっとルーツとか、フラメンコ「風」なんであってフラメンコではないとか
ジプシー云々調べ始めると底なし沼ぽかったので、今回はこのへんで(^^;)
彼らの売り出し時に優秀なプロモーターもついたようなので、余計わからない。

何はともあれオッティのサラリーマンバンド(現在休止中で突発のみ)のライブで、
上司がそれは見事にこの原語で歌われ、ものすんごい盛り上がりました。
ほんとはギター担当なんですが(笑)

その時、持ってシャカシャカ鳴らす小さな楽器(オモチャ?)が客席に配られ、
それをシャカシャカみんなで振るのがまた楽しかったです。

やっぱり音楽は、参加できると楽しさ倍増ですねっ。

はいっ、聞いたらビール飲みたくなった方は挙手お願いします!(笑)




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by shibukw | 2012-01-31 21:23 | ジャズ、ポップス、民俗音楽

マカロニにチーズが降ってきた

セビリアの理髪師を見ました。
音楽:ロッシーニ(イタリア)。

イタリア音楽の歌劇、オペラ史の授業で抜粋はたくさん見せて頂きましたが
不勉強でここまできてしまったので
全幕ちゃんと、となるとこれまた初めて・・・だと思う(^^;)。

イタリアに行った時、えいや!で歌劇場に入って見ましたが、
今に輪をかけて不勉強だったので、中に入れたのと、
それが日常な現地のお客さんの雰囲気だけで興奮してしまい・・・。
もちろん貴重な体験ではありましたが。

あの、現場のチケット売り場でチケットとプログラムを
買ったのも今から思えば貴重な体験(笑)。
日本のサービスにどっぷりの私には、受付の女性がこわかったです・・・。
そして、隣の席の女性から「そのプログラム見せて」と数回言われたのが
その場で理解できず、ホテルに戻ってから「そういうことかー!!」と頭抱えました。

さてセビリアの理髪師、
明るく情熱的で、イタリアのイメージそのものと思いました♪
この作品だけで比べるなら、ドイツやオーストリアものとはやはり空気が違う感じ。
ロッシーニの音楽も熱いっ。

解説にあった「ロッシーニが自身の音楽を色々使い回し」云々の
理解まではまだまだ至りませんが、雰囲気はばっちり味わえました♪

あ、ピアノ、プレストなど、音楽用語になっている単語は微妙に聞き取れました。

おかしかったのは、「おっ、ラッキー!」の表現が
マカロニにチーズが降ってきた」だったとこです(笑)。

日本語で言うところの、「棚からボタモチ」、「鴨が葱を背負って来る」?


イタリア音楽って、クラシックピアノでは取り上げる機会が少なめです。
でも、少年モーツァルトも大好きだった、音楽の国。
これからも親しんでいきたいです♪


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by shibukw | 2012-01-30 21:47 | オペラ、絵本

親指の仕事

大人の生徒さんの、先日のレッスン。

わざと取り上げた訳ではないのですが、
ポイントとして何度か登場したのが「要:左手親指の素早い動き」でした。

さて、どっち方向の動きかと言いますと・・・
1。弾く方 (鍵盤へ落とす方)
2。上げる方(鍵盤から離す方)

2の「上げる=離す」方です。
親指って大きいですし、落とすのは容易、でも、これが離す方となると...

ピアノビギナー(=指は日常生活で使うのみ)の場合、
特に利き手でない方は、驚くほど重いのです。
重いというか、筋肉が発達していない。
使わない筋肉ですから、当然なのですが。

でも、この「意識した通りに親指を鍵盤から離す事ができる、操れる」ということは
本当に大事です。
これができないと、手首で切ってしまったり、処理が雑に聞こえてしまいます。

筋肉の問題も大きいので、改善には時間が必要ですが、でも
意識するだけでも随分変わります。

大人の生徒さんも「うわっ、右手に比べてずっと重い!」と驚かれつつ、
でも意識して弾いてみると、
親指で密やかなスタカートが欲しいところ、変化です!

ずいぶん前に、ある先生が「親指が仕事をする」と表現なさっていたのが
印象に残っています。


今回のレッスンはこの他にも、
同じメロディーだけど、箇所により意味や雰囲気が変わるのを丁寧にお話しました。

「ふむふむ、なるほど〜」と聞いて頂けて・・・幸せ者です。

イメージの持ち方、大事ですね。
ピアノは一台で驚くほど広音域、多声の演奏が可能です。
そして、とりあえず押せば音が出る。

だから音楽の変化をはっきり意識しないと、単に楽譜通りとなってしまいますし、
逆に、意識を持つと劇的に変わることができます。

ピアノを始めた段階でそれをしっかり体験していけば、
だんだんと自分の引き出しが増え、好みが生まれ、おもしろくなりますよね!

この大人の生徒さんも、これから自分の好みが見えてきたりすると思うので、
生徒さんと一緒にそれをとっても楽しみにしています!


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by shibukw | 2012-01-28 10:47 | レッスン(全般)

先日の姉妹のレッスンは〜

先日の、姉妹のレッスン。
二人のおかげで、いつにも増して幸せレッスンとなりました。

1。妹ちゃんが音符クイズの宿題を全部一人でやってきてくれた!!
嬉しくて、いつもここではあげないシールを選んでと言った・・・時の顔がまた!!

2。妹ちゃんがレッスンが終わって椅子から降りた瞬間、「おわった〜!」と
お母様とお姉ちゃんのところへ駆け寄った(笑)。
アンド、それを「おかしいな〜」と笑うことができた♪

以前の私だったら、「レッスンが嫌なのかな」と不安に思ったかもしれません。
けど先日は、それを見てもそんな風に思う事も無く、お母様と笑いました。
ピアノの練習もレッスンも、嫌じゃない。楽しく思ってくれてる。
でも、やっぱりレッスンはいつもと違う大変な時間だから、「おわった〜!」。

そんな風に、私が自信が持ててきたこと自体嬉しいし、
お母様と「嫌なことみたいにねぇ」と一緒に笑えたのも嬉しかったです。

3。お姉ちゃんが「いつものさよならしないの?」と言ってくれた!!

これはもう本当に嬉しかったんです。

いつも最後に、「ママ含め4人で手をつないでさようなら」をするんですが、
先日は私のうっかりで流れ解散になりかけてたのです。
(私とお母様が喋って、そのまま「じゃぁまた〜」になってしまったので^^;)

そしたらお姉ちゃんが、「いつものさよならしないの?」と。

私は「あ、うん、ごめんごめん」と平静を装いながらも、
なんですとー?!っとそれはもう舞い上がってました。

なぜなら...
この「さようなら」、最初私が言った時はちょっと「えー?」な空気だったのです。
イマイチなのかなとちょっぴり不安に思いつつも、毎回こちらから誘っていました。

だから、お姉ちゃんから「しないの?」と言ってもらえたのが本当に嬉しいです。


これまで、少しずつ少しずつ、と、
押しすぎないさないように精一杯気を付けてきました。
レッスンの内容も、まずは心の緊張をほぐすこと優先できました。

反応をうまく読めなくて大丈夫かな?と不安に思うときでも、
精一杯アンテナをたてて小さな変化を半ば無理矢理に探しては
「これはうちとけてきたに違いないっ!」と自分を励ましてきました。

けれど、今回は、変化をたくさん実感できました。

またひとつ、扉が開いた、
いえ、開けてくれたのですね。

ありがとうっ!!

さっ、この扉の向こうはどんなとこかな?!

そーれっ、

ひょいっとな!!


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by shibukw | 2012-01-27 09:04 | レッスン(子供)

演奏に一番大事なものは?

音楽を演奏する時、一番大事なのは何だろう??

きっかけがあり、今の私はどうかな、としばし考えました。
自分も、聴いてくれる人も心地よい演奏であるために、
一番大事にしたいこと。

未熟な自分が大それたことを書くようでためらったのですが、
今の私が思うこと、目標ということでお許し下さい(^^;)。
あ、人が作曲したものの場合、です。

バランス。
心と、知識と、技術のバランスです。
みっつ選んでるから「一番」というのが無理あるかもしれない。
そして結局、一般論な気もしますが。。。

心:曲や音に対する思い入れ、こだわり、愛。感性。

知識:時代背景
   作曲者の生い立ち
   作曲された頃の世相、作曲者の事情
   当時の楽器
   何か別の音楽の編曲ならその元の音楽
   (歌曲のピアノ編曲とか、民族音楽の編曲とか)
   舞曲ならそのステップ
   等。
当時の楽器とかステップとかは、知識だけでなく体感が理想でしょうけれど...。
いわば、どう弾きたいかの根拠かな。

もし、外国の人が おにぎり=肉巻きおにぎり と認識していらしたら、
「あ、あの、それもおいしいんですけど、
おにぎりはですね、海苔とお米のハーモニーがですね」
とお伝えしたくなる気がする(笑)。

心だけで予備知識がないと、独りよがりの演奏になってしまいがち。
バロック時代の音楽がロマン派のようになってしまっている、という感じですね。

基本とは違う演奏するにしても、そうとわかって選んでいるのと
ただそうなっているのでは事情が異なると思います。

別に基本通りに突き進まなければいけないとは全然思いません。
楽器も別に、当時のものにこだわらなくて良いと思っています。

ただ、本来の姿を目指す時に現れる美しさや味わいがあるんじゃないかな、と。
少なくとも、作曲者の意図はそこにこそ現れる、と思います。
そして私は、作曲者が楽譜に落とし込む時に頭にあった音楽を聴いてみたい。

それに、自分はどうしたいかをプラスする感じでしょうか。

だいぶ前の記事で書きました、
ラヴェル自身が演奏する「亡き王女のためのパヴァーヌ」にも、
そういった面を感じます。(記事はこちら

楽譜には、作曲者が表現したいもののほんの一部しか載っていないと私は思っています。

以前、自分が遊び(本人は真剣ですけど^^;)で作曲したとき、
できた曲を楽譜にしようとしても、表面的な事しか書けなくてびっくりしました。
私の単純な曲レベルで、自分の中の音楽を反映させる難しさ!
あくまで記号化できる情報しか載せられないんだなー、と、つくづく。

だから、楽譜からは分からない姿を知る手がかり、根拠が予備知識だと思います。


でも、いくら下調べしたって気持ちがないとつまんない演奏になってしまうし。

やりたいこととその根拠がちゃんとあっても、技術がついてこないと表現につながらないし。

三兄弟が仲良く成長していかないと、ですね。

改めて考えてみて、改めて自分まだまだまだまだ・・・遠いねぇ、と(^^;)
精進しまっせ!


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by shibukw | 2012-01-25 09:28 | レッスン(全般)

東京駅〜新丸ビル〜銀座ヤマハ

関係ないですが、ブログの背景をバレンタイン仕様にしてみました。

さて日曜日に、世田谷区の等々力駅発〜東京駅南口着、
という脅威の路線バスに乗って、東京駅に行きました。
オットー(夫)に「こんなんあるんだけど」朝言われ、決行。

路線バスです、決して直行高速バスではありません。所要1時間。

通るバス停も、
 目黒(アンティーク家具屋さんの通り)
 白金台駅
 慶応義塾大学前(難しそうな本読んでた前の席の人がここで下車)
 東京タワー(ほんとに真下)
 虎ノ門
 経産省前(初めて見ました!)
 日比谷(あの公会堂付近)
 国際フォーラム前
 (抜粋)

ときて、もう東京観光状態。これで210円なのね〜ん!スバラスィ〜!
しかも、渋滞があまりない道だそうです。この日も滞らず。

バスを降りると東京駅外観が目の前に♪♪
工事中の東京駅、新丸ビル、東京駅の新しい駅ナカと見物。

そして2駅だけ電車に乗って銀座のヤマハへ。
買った楽譜を入れてくれた袋がかわいかった!(写真)

それにしても新丸ビル、予想よりずっとクラシカルで感激!(写真)

新丸ビルも、ディベロッパーは森ビルだと勝手に思い込んでいた私は
六本木ヒルズのようなのを想像してましたが・・・。

東京駅と皇居の間という立地を意識したのでしょうか、アンティークな雰囲気。
「えーっ、森ビルっぽくない!!」と驚きました。

正しくは三菱地所なんですね。うーん旧財閥系、雰囲気が違う!!!

雰囲気のある高い天井を見てると、どんな音楽が合うかな、と想像が膨らみます。
バッハの無伴奏チェロとか?
いやいやオケでシュトラウスのワルツ?
低音弦とかオーボエとか、良い気がします〜。
ほんとはイギリスぽいのが良いんだろうけど私の引き出しが...。
みなさまはどんなのをご想像なさいますか?(^^)

ちなみに、明治時代の東京駅建設も三菱だったみたいです。
経緯には三井VS三菱もあったりした...模様。
やはり庶民の私には想像もできない、
生き馬の目を抜く世界なんでしょうねぇ。(もちろん見た事など無い)

何はともあれ遅い。なんと新丸ビルが話題となって10年も経過してました...。
ヒトムカシ。

新丸ビルと、ヤマハ銀座のかわいい袋(≧▽≦)
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by shibukw | 2012-01-24 10:06 | 雑記、セガーレと音楽

加古隆さんの音楽、いやそれもですが

テレビあんまり見ない(特に最近は全然)なんですが、
2003年フジテレビ放送の白い巨塔(原作:山崎豊子)は
釘付けで毎週見ていました。

その音楽監督?が加古隆さんでした。
ドラマの内容プラス、音楽もすんごくよかったんですよね。

加古隆さんといえば、NHKスペシャルなんかでもご活躍。
高校生のころ、Nスペを見てかっこいい!とサントラCDを買いました。
あのちょっとエキゾチックかつクラシカルな・・・


いーや、いいんですっ、そういう話は、今日は!

唐沢寿明さんかっこよすぎだっ!!!

はい、白い巨塔で毎週本当に釘付けだったのは唐沢さんでした。
メーター振り切ってましたねぇ。

サロンパスをハの字貼りしてもかっこいいんだもの〜。
2009年に不毛地帯やってたの、昨日知りました。いかんっ見んと!
これも山崎豊子さんだし。(父の棚から出して読もうとし挫折、数回。重くて。)


ところで、白い巨塔で品川徹さんがなさった超超名脇役:大河内教授は、
かのピアニスト:コルトーにちょっと似ている。と思います。

髪と、眉毛と目の接近具合?

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by shibukw | 2012-01-23 09:40 | 演奏会、CD、動画、映画

先日のレッスン

先日の大人の生徒さんのレッスン。

曲を演奏していて、どうもカクカクしちゃいます。
3拍子の「イチ ニ サン」にそのままあてはまってる感じ。
強拍と弱拍を感じてもイマイチ変わらない。
ひとつずつの音はすごく良い音なのですけど。。。

ふむ・・・?と思って拝見していると、手が。

全ての音が基礎トレやるときの「理想の弾き方」になっていたのです。

「なるほどそっか!!ウカツ!!!」と思い、
「全てをあの弾き方でなさらなくても大丈夫です、ここは抜いてみましょう。
時には手首から抜く。色気のある音を目指して。」
歌うとこんな感じ、と歌ってみます。

そしたら劇的によくなり、ご本人も
「曲を弾くときは違うんですね!」と、スッキリなさったご様子です。
「カクカクしてるなぁと思ってたんですよね」と、そうご自身で思われていたのが素晴らしい!

さらに写真の掛け合い&ゼクエンツ部分はひとつずつ分解してご説明。
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1。最初のラソファでは、2拍目(ソ)と3拍目(ファ)は、1拍目の「ラ」の響きの中で色を添える。

2。他の3小節も同じ要領で。

3。さらに2小節目は1小節目の中で響く。

4。楽譜中手書きの2(3&4小節)は1(1&2小節)の中で響く

とちょっと時間をかけてお話ししました。
最初は「中で響く?」だったのですが、ご説明するうちに「なるほど〜」へと。

で、弾いて頂くと...もう別人!!!
すっかり仕上がってしまったので、マルっ!となりました♪


一音一音の弾き方から全体へと。
全体から一音へと。

アプローチは両方必要ですが、初級では
一音に意識が集中しがちですので、全体の把握へとお  手伝いが大事だな〜と思いました。


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by shibukw | 2012-01-21 12:07 | レッスン(大人)

オリジナルハンコ(≧▽≦)♡

ちょっと思い立って、オリジナルのハンコを作ってみました。
スキャンしたデータでなく、ハンコが欲しいなぁとふと思ったのです。
ローテク駆使です。

自分で描いた絵を送ると、それをハンコにしてくれます。
3センチ×3センチだと大変お安いサイトがあったので、どんなものか試しに、と
そちらに出してみました(大谷印舗様)。
クロネコヤマトの送料とほぼ同じ。。。(郵便納品をお願いすることも可能。)
しかも短納期です。

で、本日届いたのがこちら♡♡
(黒が手描き原稿、赤がハンコ。だいたい3センチ角。
ややいがんでるのは、紙自体のゆがみです)

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んまーっ!!
何か嬉しいわっ。


さて、出番はあるのか・・・?
チラシとかにポコっと押す、かも?

けど、たくさん押すのは大変やで、どないすん? と自分にツッコミつつ、
とりあえず、嬉しそうにポコポコと裏紙に押してみました。


もちろん、息子には秘密です。
オモチャにされ(そして何かトラブルが起こる)こと間違い無ーし!

この写真だって、寝てから撮りました(笑)。


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by shibukw | 2012-01-20 21:24 | レッスン(全般)

ロミオとジュリエット、別版。

以前の記事で書きました、ロミオとジュリエットのバレエ。
生徒さんが違う版をサプライズ交換コして下さいました!

で、観たのが「ヌレエフ版」。以下、バレエ素人の印象ですが。

いや、びびりました。踊り手さんのキレが違う。キッチリスッパリピシっと!!!
もちろん悩ましいところはネットリですが、まさに人間の体の限界越えてる感じ。

自分で買ってみた「マクミラン版」よりかなり華やかです、全てが。
踊り、衣装、セット、小物、そしてオケの演奏。
マクミラン版もそれは豪華なんですが、ヌレエフがあまりにぶっとんでて。

見始めて「なんじゃこのキレ!豪華さ!」と即、食いつきました。

・・・が。
観てるうちに、「マクミランさんに一票!」となりました。
別に優劣ではなく、私の好みとして、ですが。

なんといいますか、味わい?踊り手さんの存在感、演技力。オケの演奏も。
ダンサーが立ってるだけの時の存在感が違う気がしました。

ヌレエフ版は演出の力&それに応えるダンサーの技術。
マクミラン版はダンサーの演技、もしくはダンサーの演技を踏まえた名演出。かな?

ヌレエフの方がちょこちょこ説明的な箇所もありわかりやすいのですが、やや説明的。
マクミランは大胆にストーリー飛ばしちゃって、演技でカバー。
(知ってるでしょ、という部分があるのかもしれませんが。)

もしかしたら...「今度弾くプロコの曲、該当部分のバレエを観てみよ」で
そこだけ観るならヌレエフ版。わかりやすいし派手だし、パッとみて「おー!」。
けど通してじっくりみて味が出てくる、
前半(幸)→後半(悲)の落差がズンとくるのはマクミランかもしれません。

そんなヌレエフ版ですが、「こっちが良いっ!」と思ったのは2人の脇役、
ティボルト(悪役)とパリス(親の決めたジュリエットの婚約者)でした。
このお二方の存在感すごかった。。。

特にパリスさん、超優雅。超ノーブル。
ちょいちょいしか出てこないのに、あんまり動かないのに、もういるだけで優雅。
良いとこの賢いサラブレットなオーラがバシバシでてました。ほんとすごかった。
立ってるパリスさん観たさに何回も巻き戻しましたもの。

そうそう、生徒さんもブログに見比べ感想書いていらして、それもおもしろいです(^^)v

私のハヤトチリから始まった一連のロミジュリ騒動が、まさかの素敵な展開にっ♡

ドリフのオチのようにタライが落ちてきてズッコケたら、目の前においしいものを発見し、
しかもおかわりまで出てきた感じです。イエイ!


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by shibukw | 2012-01-18 09:17 | 演奏会、CD、動画、映画