第九の4楽章、ピアノ伴奏譜

この時期に第九の記事を連続で...遅いですね、遅すぎですね。
めげずに書きます(笑)。

もうしばらく前のことですが、
ドイツ語を思い切りカタカナですが歌ってみ始めたけれど
細かいところがまるでついていけず、
「いかーん、これは楽譜を見てゆっくりやらないとだめだー」と楽譜を買うことにしました。

最初、オケそのままのスコアを買ってみようと思っていましたが
ピアノ伴奏の楽譜を見つけ、ならば自分で弾いてみる方が勉強になるし、とこちらを選びました。

”オーケストラのピアノアレンジ、合唱の各パート、合唱団”の楽譜です。
クマさんマークのベーレンライターさんのものです。
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オケの部分はちょろっとしか弾けていませんが、
なるほど、こうなっていたのか、と

合唱部分のハーモニーを弾くのが、ものすんごく気持ち良いです!
本来のテンポよりずーっと遅く、ハーモニーを噛み締めるように弾くと感動モノです。

それから、合唱が入る前の、楽器だけであのメロディーを徐々に厚くしながら演奏する部分も、
本当に深くて美しくて。たまらないですねー(涙)。

この頃にはもう耳がほぼ聴こえなかったヴェートーベン。
頭の中に広がる宇宙はどんなだったのだろう、と精一杯想像しながら弾きます。
なんだか、「それでも、立て。もがけ。」と言われているような、そんな気がします。

もっと勉強できたら、次はオケ譜を買って紐解くのが夢です!

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by shibukw | 2018-03-30 09:02 | 雑記、セガーレと音楽