演奏時の手の平を鏡で見る

手の平にも脱力したい場所はそれはたくさんありますが、
ピアノですから、演奏中はほぼ見えません。

よく手の平に、脱力したい場所と、
脱力したい方向(どっちへ向かって抜くか。流れの方向)
を矢印で書きます。

それでグーパー体操したりして
その場所と流れを意識できるようになっても・・・

いざピアノに手をのせると、
隠れちゃうんですねぇ、その矢印が。
で、なんだかポイントがずれちゃうんですねぇ。

そういう時、私の手に同じものを書いて
下から見て説明とかもしますが、

結構有効なのが、鏡です。

薄い鏡を鍵盤に置いた手の下に置き、
角度をつけ、生徒さんが見えるようにします。

もちろん見にくく、普通に演奏はできません。
生徒さんも変な角度で覗き込む感じになります。

でも、違うんですねぇ。これが!

見ると、「あぁ!」な顔をする生徒さん、多いです。

大人の方でも、頭では想像していても、やはり見ると違います。

そして見た後、私が撫でて方向を確認してもらうのもとても有効です。

鍵盤が鏡のピアノが欲しい!!
1オクターブでも良いから〜!!

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by shibukw | 2016-04-21 00:37 | 脱力 (レッスン、自分)