意外と問題の人差し指

ピアノを弾く際、弾きにくいといえば、
4の指、5の指、1の指
が気になりがちですが

意外とやっかいなのが、2です。

特に利き手の2の指というのは、とっても頑固。
ボタンを押したり、鉛筆をもったり、あれこれつまんだり・・・
と、人生かけて抱え込んだクセの中で、鍛えられてしまっています。

そして、使いやすい(複雑な動きをさせやすい)ように、
関わる筋肉も多く、大きいです。

さらにさらにやっかいなのが、
1とのつながり。
代表的なところで、1と2の間の三角形の部分には、
1と2にまたがる、双葉の形の筋肉があります。

これらのせいでヒジョーに強固な「仲良しさん」の1と2のつながりは、
普通にやっていたのではなかなか切り離せません。
(コルトー的な、1を抑えたまま2の指を打鍵、などでは正直、難しいと思います。
むしろ、そのクセが強くなる)

でも、やっかいということは、変わるととっても演奏に良い、ということで。
レッスンでも重視しています(^^)

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by shibukw | 2016-04-10 20:26 | 脱力 (レッスン、自分)