脱力の文章化、映像化は難しい・・・

脱力って脱力って悩ましい!にゃぁ〜
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ただでさえ悩ましい脱力、文字だけでお伝えするのってさらに悩ましいです。

例えば「親指の付け根」といっても、どこのことかは状況によって違うし・・・。
手の甲も、意外と対象になる場所が広いし。
「指の裏側」で伝わるかなぁ(ーー;)とか。
そもそも、「脱力がどういう状態かある程度理解できている」が前提ですし・・・。

だけれど、動画をつけてご説明・・・これがまた悩ましい。

抜けていないのに、動画を見て、見た目だけ再現しようとするのは
とてもキケンだと思っているからです。

例えば、私がよくおこなっている脱力のための手指の体操。
自分にも効果が高かったですし生徒さんも概ね好反応、と思います、ので
ご紹介したいなと思うのですが・・・。
気付かないうちに段階を飛ばしてしまうと、傷める原因になりかねません。
傷めるまではいかなくても、逆にヘンなクセがついてしまうこともあると思います。
とってもデリケートな作業なので動画でポンとご紹介はできないなと思っています。


「やるしかない」で脱力に目覚めたのは10ヶ月前。
きちんと継続して取り組み始めてからだとまだ4ヶ月にすぎません。
私自身、まだまだ途上で試行錯誤中です。まだまだトホホな左手です。

それでもこの4ヶ月で、自分が経験した段階くらいについてであれば
レッスンでお伝えするパターンや方向はできてきました。
お一人ずつの指の状態に合わせてやりとりしながら進めています。
向き合って、触って、感じて、集中して、ご一緒に変化を観察する、が不可欠です。

それが無い、文字や動画のみでとなると・・・うむむむむ。
「伝えたつもり」の記事ばかりのようで・・・。

だけど、書きたいなと思う事が多いので記述も試行錯誤中です。
自分がもっともっと成長すればもっと上手に書けるようになるのかなー!

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by shibukw | 2013-11-05 14:33 | 脱力 (レッスン、自分)