お師匠サマのレッスン

お師匠サマのレッスンを受けました。
前回今回と、両想い(はぁと)と思うレッスンでした。

1ヶ月ぶりの今回も、驚きと楽しいと悔しいがぎゅーぎゅーです。せめぎあってます(笑)

ショパンのノクターンとマズルカ1曲ずつ、共に初レッスンです。
「あまり練ってねって定着させてからいくと、根本の方向転換に苦労するし」と言い訳しつつ
練りきらないうち、掘り下げもそこそこでおうかがいしてしまいましたが
それでも、具体的にご指導頂きたいポイントはいくつか絞られていました。

思っていたのはこちらです↓
(あまりに長くなるので詳細は省かせて頂きます、自分メモ状態でごめんなさい)

マズルカ
1。ある程度弾けるようになったところから、どうしたら良いのか分からないし「こうしたい!」がわきあがってこない(ーー;) 明らかに、つまらない演奏。
2。ワルツとの違い(前提の認識)は、こんな感じ(ある意味、”この程度”)で良いのか。
3。細かいデュナーミク指示が扱いきれないところがある。つか、多々。

ノクターン
1。左手の、離れた音でのレガート。ペダルに頼るのは最小限にしたくて指かえしてるけど・・・
2。高速のふわぁ〜・・・〜(太字部分加速、のち減速)はどうしたら?
運指の忙しさに、タッチが負けてしまう(希望のタッチ・音色で弾けない)
3。ハーモニーの移行、余韻を持ちつつ響きをおさえ、表情をつけすぎない(抑制しようとしている)の両立は?

上記、こちらからコレがアレがとあまりあげなくても、お師匠サマからご指摘頂きました。
加えて、無防備だった箇所にズバっと頂いたり・・・
で、あっちでもこっちでも驚きと楽しいと悔しいがぎゅーぎゅーせめぎあった訳です。

悔しいも大いに、大いに、あります。
まだ、こんな、ところで、ウロウロしている、自分。

現状を言うつもりが、口に出してみればただの言い訳だった時とか、
情けなーい気持ちになります。とほ
で、「あ、ただの良い訳だ、コレ」と思ってもそれは言えなくて。ごにょごにょしてしまう。いかーん。

とりあえず、ストレートに気持ちを顔と声で表現できるようになりたいです・・・。
すごい!と思ったらすごい!、なるほど!と思ったらなるほど!。
大人の生徒さんからそれを教わり、「師匠にみて頂いてる時の自分はなんて素直じゃないんだろう」と。
変わりたくて意識中です。なかなか、ですが・・・。
大喜び&大興奮のとき、無表情になることがあるセガーレを思い出しました(^^;)

それでも、お師匠サマが、私が進歩を感じられる様に話して下さるので
えへへ!と前向きです。
誉めてもらうの、好き!大好き! えぇ、好きですとも!!

それにしても、レッスンして頂いた記事を書くときは
まとめないままぶわっと書いてしまうことが多くて・・・。自分のことだからかな。
逆にそうならないようにガッサリ削って要旨だけ書いてしまうことも多いですが。
いずれにせよ何ともわかりにくい文章でごめんなさい。

それでも、以前はそもそも記事に書けなかったから、進歩と思って書きました。


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by shibukw | 2013-10-24 13:57 | 練習中&勉強中〜