「憧れの曲」って大事〜

憧れの曲という存在は、大事だなぁとつくづく思います。

今日、ある大人の生徒さんに
重音での脱力の重要性についてお話をしたところ

「はい。 実は、○○が弾きたくて時々譜読みしてみてるんですけど
和音(重音)が大変で。3つになっちゃうともう、固まって疲れちゃうんです」
というようなことをおっしゃいました。
私が以前にちらとご紹介した曲でした。

重音の脱力もちょこっとずつ始めましょうということになりました。
いつかその曲を、綺麗な音で弾きたいから。

今回の話が「重音も大事なんです」 「そうかぁ。ピアノって大変だなぁ・・・ふぅ」ではなく
前向きに先の目標を見つめられたのは、その曲のおかげだと思いました。

以前にも書いたことと重複してしまいますが・・・
基礎って、曲を弾くためです。

基礎向上自体がゲーム感覚でおもしろくなっちゃってハマっちゃったわ(笑)、
という場合もありますが、でも出発点は曲です。

”あの曲が弾きたい。”

とっても大事で、素敵な原点ですね。

そこにさらに、
”あんな音色で” とか ”あんな風に” のプラスが芽生えるレッスンを!と
改めて思います。
もっともっと向上したい、と強く思います。
私自身が、師匠のレッスンでその芽生えをもらってきたように。

生徒さんの憧れの曲で生徒さんが前向きになり、
その姿が私を前向きにしてくれます。
んふふのふ!
張り切っていこーう!


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by shibukw | 2013-09-05 15:44 | レッスン(大人)