ニャトリョーシカ!

写真を撮ってから記事をアップするまで
えらく時間がかかってしまったーーのですが(^^;)

友達が、マットをプレゼントしてくれました!
猫のマトリョーシカ...
ニャトリョーシカ、と呼んでます。

生徒さんにも、お母さまにも
ついでに私の両親にも
「こんなのあるのー!」と、大・好・評!
猫好きな生徒さんは、踏まないように避けてくれてます。

何度見てもかわいいーーーー!
はわー!
a0234472_22021702.jpg
もう、届いた荷物を開ける時の私ときたら...
夢中でした〜。
夢中で開けたので、必要以上に包装を破ってしまいました(笑)。

「えー?!
(ビリビリガサガサ!)
なになに、
なにこれ、
(広げて)
かっ
かわいいーーー!!」

とか、とか。一人で、大騒ぎでした。えぇ、一人ですとも(笑)。

キッチンマットなのですが、
油汚れとか飛ぶのはもったいなさすぎて
廊下(通路?)に敷いてます。


この友達は、ピアノ教室を始めた時に玄関マット(猫とピアノ柄の)もくれました。
他にも、いろいろと、いろいろと。
猫とかピアノとかのものをすっごく上手に選んでくれます。
ほんとに、改めて、嬉しいです!

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# by shibukw | 2018-02-16 22:14 | レッスン(全般) | Comments(0)

ひとりで往復!

こんにちは。

ある生徒さんが、少し前からお母さまの付き添いがなくなり、
一人で来て、帰るようになりました。

その前から数回、一人で来ていたことはあったのですが
帰りはお母さまがお迎えにいらしてたのです。

だんだん帰りの時間も明るくなってきたことと、
気持ちのタイミングが揃ったようです。

もうですね、その生徒さん、とっても誇らしげで!
あまり表情に出したわけではないのですが、
ひしひしと感じました。

すごいね!成長、だなぁ!
幼稚園から来てくれているのでしみじみです。

これ、私にとっては
お母さまや、下の兄弟が一緒に来ていた場合はその子にも
あまり会えなくなるのが寂しいことでもありますねー。
ほろり。

小さな生徒さんたちそれぞれにそういうタイミングがあり、
そのたびにしみじみほろり、です(^^)

初めて一人で帰る日、レッスンが終わった時、
お母さまに「いま、出ました〜(^^)」とメールでお知らせしました。
お母さまによると、張り切って家を出ました、とのこと。
うふふ〜!
いつもほんと、元気がもらえます!
がんばろっ!

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# by shibukw | 2018-02-16 21:54 | レッスン(子供) | Comments(0)

コンサート、おんがく会、6周年〜

こんにちは(^^)
ブログではお久しぶりになってしまいました。
にも関わらずご覧下さって、本当にありがとうございます。

その間に、
6月、ガーデンコンサート(発表会)
11月、教室6周年
11月、おんがくかい(お楽しみ会)
がありました。

いや...早いです。本当に!

みなさん本当に上達して、私も幸せをたくさんもらっています。
曲の難易度などももちろんですが、
精神面での大きな変化、進化、深化も感じます。

*ひとりではみんなの前に立てなかったのが、きちんと立てた
*「弾く」から「演奏する」になってきている
*レッスン中、おしゃべりからレッスンへのスイッチONがすぐにできるように
*今までで一番の集中力で長い曲を弾き通せた
*耳で聴かず、自分の真ん中で聴き始められた
*自分の希望だけでなく責任を感じて練習できた(合唱伴奏の子たち)

などなど、こういったところは、
私の”精神的な奥行き”がレッスンに直結するのを実感していて
自分を磨き続けていたい、と改めて思います。

そんなことを思い、
自分を追い込んだり休ませたりしながら、
人生で一番、第九を聴いているこの頃です(^^)

(...クリスマスな音楽、かけてないなぁ)

寒くなりますね、皆様お体をお大事にお過ごしください。

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# by shibukw | 2017-12-06 10:03 | 教室の行事 | Comments(0)

利き手が優勢、ばかりじゃない

こんにちは。

利き手の方が何かと優秀、と
思うことが多いのでは、と思います。
私は以前まで、強烈に、そうでした。

でも...?というお話です。

※以下、「利き手、非利き手」では読みにくいので
「右利き」としますね。

***

右手の方が器用とは限らない、と
自分や生徒さんの手と向き合う中で、よく感じます。

「この動作は、左手の方が良い」ということも多々あるのです。

利き手は、
鉛筆を使う、お箸を使う、ハサミを使う、
ペットボトルを開ける、包丁を使う、携帯やスマホで文字入力
などなど、とにかく色んな作業をしています。
休んでいることは少ないですね。

その分、
ガーッツリと、クセがついているのです。

特に、お箸で付いているクセというのは非常にやっかいだと感じています。
(特に2、3指かな)

そのため、そのクセが邪魔するような動きについては、
左手の方がいいのです。
(具体的な動作は、人によって違います)

このクセのことを、「右手のプライド」と生徒さんにはよくお話しています。
手を擬人化しての例えで、
「ほとんどのことを、私がこなしているのだ!」というプライドです。

***

そういう点で、
左手の方がクセが少なく素直で、
脱力しやすい(=動きを変えやすい)こともあります。

再度例えてみると
「ここに無駄な力が入ってるから、これをやめて、
こういう風に動こうね〜」
と手にアプローチした時、

左手は、「あ、そうなん? ならちょっと、やってみるわ」
と言ってくれるけど
右手は「はぁ?!そんなん、知らん!
今までずっと、これで、仕事してきた!これで生きてきた!」
と、いう感じです(笑)

***

もちろん、左手だってたくさんの仕事をしていますので、
右手より左手の方が得意なこともあります。

一番わかりやすいのは、お茶碗でご飯を食べる時ではないかと思います。
右手はお箸、左手はお茶碗。

これ、左手でお箸が大変なのはもう当然ですが、
実は、右手でお茶碗を持つ事も大変なのです。

お茶碗を持ち、ご飯をはさみやすいように傾け、
そして、
お箸でご飯をはさむ際の圧力に適度に耐える。

これを右手でやると、違和感大爆発です。

ピアノを弾く際でも意外とこの左手の「把持」の仕事からくる
左手の方が良い動き、というのが出てきます。

脱力に取り組む際に大事なのは
右手が先生だと決めこまないことかな、と思っています。

ご一読ありがとうございました(^^)

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# by shibukw | 2017-03-24 23:44 | 脱力 (レッスン、自分) | Comments(0)